木村華野vol.1 of 就職活動中の大学生・短大生の方へ

大学生・短大生・社会人Interview
木村 華野 vol.1

何をどうしたら良いのか分からなかった大学時代

エアライン業界へは高校生の時から憧れていました。進学校に通っていたこともあり、当時は大学以外の進路というのは考えていませんでした。エアライン業界に就職したいという想いはあったのですが、まずは大学で英語の勉強を、その先に就職があるのかなって感じで、就職はずっと先の事のように考えていました。大学に入学して3年生になった時に就職活動を始めたのですが、何をどうしたら良いのか分からないという問題に直面してしまいました。

就職活動をとりあえずは自分でやってはみたものの・・・

大学のキャリアセンターにも相談しながら、とりあえずはエアライン業界への就職活動を始めてみたのは良いのですが、エアライン業界に対しても、就職に対しても漠然としすぎていたので、とにかく何をしたら良いのか全く分かりませんでした。就職活動を進めていくうちに、「面接に全く答えられないのは自己分析が出来ていないのではないかな」と思うようになりました。ただ、自己分析をどのようにしたら良いのか分からなかったので結局そこから前に進む事が出来なくなってしまいました。

「このままでは何も変わらない」そう思って再進学を決意しました

大学4年生の時に最終面接まで残っていた企業があったのですが、もしその企業から内定を頂けないのであれば、一旦就職活動をやめようと思っていました。このままの状態で就職活動を続けても、多分結果は変わらないだろうなって。その時から、大学卒業後も進学をしようと思い始めました。

最終面接まで残った企業の就職試験で同じグループになった人の中に、大阪外語専門学校に通っている人がいて、いざ進学をしようと思った時にそのことを思い出したんです。たまたまその人とはメールアドレスの交換をしていたので、早速連絡をとってみて、大阪外語のことを色々と聞いてみました。

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再進学に関しては親からの反対はありませんでしたが・・・

とにかく尊敬できる先生がいらして、就職に直結した勉強ができる
大阪外語の先生は親身なって指導して下さるという話を聞いて、すぐにオープンキャンパスに参加してみました。その時点で大阪外語への入学を決めたのですが、流石に親には大学卒業後に再進学する事は言いにくかったです。でも相談してみたら、「自分で本当に頑張れるのだったらやってみたら。」と意外にあっさりと再進学を認めてもらえました。
私が一度言い出したら聞かないという事を知っていたというのもあると思うのですが、認めてもらえた時は嬉しかったです。ただ「余裕がある訳じゃないから、そのことは気に留めておいてね」と言われた時は、心に“ずしっ”ときました。その分絶対逃げ出さないぞと思うようにはなれましたけど。

 

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プロフィール

木村華野プロフィール.jpg

木村 華野
エアライン専科
関西外国語大学 出身
JALスカイ東京内定
    グランドスタッフ

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