大学生・短大生・社会人Interview
水島 絵美

自分が何をしたいのか分からないまま過ごした短大時代

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高校生の時は航空業界に興味があり、当時好きだった英語をもっと伸ばそうと思って短大に進みました。短大のオープンキャンパスに参加して、広いキャンパスに圧倒されて、ここでなら楽しいキャンパスライフが待っているだろうな、という思いで進路を決めました。実際に入学してみて、途中で遊んでしまった事もあるのですが、全然英語の力が伸びずに、就職活動をする時になっても結局自分が何をしたいのか分からないまま学生生活を過ごしてしまいました。

専門学校への再進学を勧めてくれたのは母でした

このままでは、履歴書に資格を書く事も出来ませんし、例え就職できたとしても長続きしないだろうと思った事が再進学を考えたきっかけです。短大の延長のような気がしたので、4年制大学へは上がろうとは思いませんでした。専門学校への進学を勧めてくれたのは母親でした。母親は旅行会社に勤めていたのですが、もうちょっと勉強をしたいと相談した時に、「それだったら専門学校に行ってみたら良いんじゃない」と言ってくれたんです。

再進学する時は不安もありました

専門学校自体を母親が勧めてくれたこともあり、再進学に関しては親からの反対はなかったのですが、自分の中では結構悩みました。まずは年齢のこと。短大を卒業している私と、高校から直接入学した人とでは、2歳年齢が離れていますので本当に一緒にやっていけるのか不安でした。また、専門学校は一つの業界にしぼって、そのことだけを勉強すると思っていたので、その業界の事は伸ばせるけど、その分将来の幅が狭くなるのではと感じていました。
大阪外語に実際に入学してみたら、年齢の事もその業界のことしか学べないという事も私の思い込みでした。入学してすぐに友達も出来ましたし、私と同じように短大や大学を卒業してから入学してきている人もたくさんいました。

確かに旅行業界の勉強は多いですが、その他にも英語の勉強や就職に関する勉強も一緒にできたので、勉強が苦痛になりませんでした。旅行業界の事しか勉強できない環境だったら、多分途中から苦痛になっていたと思います。

「大阪外語に行ってよかったね」と言ってもらえるように

短大との大きな違いは、同じような目標を持っている人が周りにたくさんいるという事です。それだけライバルも多いという事ですが、逆に支え合って一緒に頑張っていける環境でもありました。また、授業も旅行会社に勤めていた先生が本当に熱心に教えて下さりました。正直、高校を卒業してすぐに大阪外語に来ても良かったなと今では思っています。
就職活動に関しては、面接の対策や筆記試験の対策など、短大の時はどのようにしたらいいのか全く分かっていませんでしたが、大阪外語に入ってからはそういった事が当たり前のように分かるようになりましたし、常識的になったと思います。親や周りの人が、「大阪外語に行って本当に良かったね。」と言ってもらえるようになりました。短大の時はふらふらしていましたが、大阪外語に通うようになってからは一つの事に専念できるようになったので、しっかりしているというイメージを持ってもらえるようになったのかもしれません。

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なにか一つでも伸ばしたい事があるのであれば再進学を

これから就職活動をされる方はぜひ自分の強みになるような資格に挑戦してみて下さい。そのために色々な事に興味を持って、様々な事を知っておくとプラスになると思います。また、もし自分が本当に何をしたいのか分からないのでしたら、そんな状態で就職しても恐らく長続きしないと思います。何か一つでも伸ばしたい事があるのでしたら再進学をして、一生懸命勉強してみてください。年齢のことなどは気にする必要はないと思います。逆に再進学する事は非常にプラスになります。

プロフィール

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水島 絵美
国際トラベル観光科
関西外国語大学短期大学部 出身
ジェイアール東海ツアーズ 内定

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