大学生・短大生・社会人Interview
清水 貴子

自分の夢にもっと近づきたかった。

大学を卒業したら、就職。大抵の人はそのように進んでいくのでしょうけど、私は当時通訳家や翻訳家になりたいという夢があったので、もっと英語を勉強したいと考えていました。

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途中、たまたま訪ねたホテルがきっかけで、ホテル業界への就職という目標の変更はありましたけど、その夢をかなえるためにもやっぱり進学する必要性を感じていました。

私が目指していたのは、外国人観光客の多い京都のホテルでの就職。ホテルの勉強だけでなく、英語も学ぶ必要があるので、その両方をしっかりと身につけることが出来る大阪外語はまさに私にぴったりの学校だったのです

夢に近づいている充実感

大阪外語での生活は、昼間は学校でホテルの知識を、放課後はホテルのアルバイトで実践と社会経験を積む毎日でした。夢に向かって一歩一歩近づいているんだという充実感でいっぱいでした。

大学では、そこまで明確な夢もって動いていなかったので、この充実感は大阪外語へ進学したからこそ感じられたと思います。大阪外語に入って、少しだけですが、以前より自分に自身をもてるようになりました。

勉強のスタイルが全然違うんです。

大学と専門学校では、勉強方法が全く違うんです。大阪外語に入学して、まず大学と違ったところは、一人ひとりに対するケアが全く違いました。

大阪外語では、授業内容をちゃんと理解しているか先生が聞いて下さいます。ですから、分からないことがあっても、最後まできちんと説明してくださるので、とても勉強になりました。

就職活動も、担任の先生に悩みや不安を相談することができましたし、就職センターには先輩方が残してくださった体験談が豊富に蓄積されています。その体験談が就職活動を進めていく中で、心の支えになりました。

何より大阪外語は同じ夢を持っている仲間が集まっています。だから団結力はすごいですよ。お互いを高めあっていける環境なんです。

大阪外語への進学は夢をつかむ第一歩です。

大学や短大を卒業後に進学を考えている方は、まず学校見学に参加してみてください。

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私は大阪外語に来て本当に良かったと思っています。みなさんにも素晴らしい二年間が待っていると思いますよ。

プロフィール

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清水 貴子
国際ホテル・ブライダル科卒業
立命館大学 文学部史学科
      西洋史専攻 出身
ホテルグランヴィンア京都
      サービススタッフ 

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