大学生・短大生・社会人Interview
山﨑 麻美子

夢を実現するためにダラダラと時間を使いたくなかった

客室乗務員への憧れは幼い頃からありました。高校生になって進路を決めなければいけなくなった時に、もう一つの夢であった留学も実現したくて、どのような進路を選択すれば良いのか悩みました。オープンキャンパスに参加したり、留学エージェントに相談などしたりして、高校生の時は留学する夢を実現するために短大に通う事を選びました。4年制の大学への進学は、夢を叶えるためにあまりダラダラと時間をかけたくなかったので全く考えていませんでした。短大卒業後には念願だったオーストラリアへ無事留学することが出来ました。
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留学後は客室乗務員になる夢を叶えるために再進学

留学後は客室乗務員になりたいという想いが確信に変わっていたので、夢に直接つながっている専門学校に通う事を決めていました。
大阪外語専門学校の事は高校生の時から知っていました。客室乗務員になるための進路選択をするか、短大に行って留学する道を選ぶかで迷っていた時に色々な学校に資料請求したのですが、大阪外語のパンフレットが一番資料が充実していましたし、定期的に新しい情報を送って頂けたので、実は留学する前から大阪外語に通う事を決めていたんです。

大阪外語に入学してよかった事は、夢だった客室乗務員になれたこと

短大時代は留学する事を考えていましたので、就職活動はしませんでしたが、就職活動をしている友人をみていて、「大変だったんだろうな」と今だったら思います。大阪外語のように毎週必ず面接の授業がある訳でもありませんでしたし、先生になかなか相談することも出来なかったようでした。

細かい求人情報もそんなにたくさんありませんでしたから、就職はとにかく自分でなんとかするしかなかったようです。
大阪外語に入学して本当に良かった事は、やはり幼い頃からの夢であった客室乗務員になれた事ですね。

ちゃんと将来のことを考えていたらきっと応援してもらえるはず

再進学に関しては両親からの反対はありませんでした。一度言ったら聞かない子だということを良く分かっていたからだと思うのですが、それだけじゃないと思います。私は留学したいという事を伝える時に自分の考えている将来のプランを全て伝えました。まずは客室乗務員になるために留学したい。留学をするために短大に通って、そして留学して色々な経験を積んだら本格的に就職するために大阪外語専門学校に通いたいといった具合に。そうすると「そこまで考えているんだったら良いよ」って言ってもらえたんです。
ただ単に留学したいという事だけであれば、留学も許してもらえなかったと思います。

再進学は決してネックではありません。むしろプラスに・・・

就職活動は本当に大変ですよね。私も就職試験に失敗したときは引きずってしまいました。ただ、引きずっていても前には進めませんので、前向きにプラス思考で考えるようにしました。まだまだ今年の求人は終っていないと思いますので、とりあえず悔いが残らないように最後まで頑張ってみて下さい。万が一思うような結果が残せずに、どうしても夢を諦めきれないのであれば再進学を考えてみて下さい。もしかすると社会人として働いている友人がいて戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、再進学は決してネックになりません。自分の希望とは違う仕事をしていて迷ったり悩んだりするよりも、まずは夢に向かって進んだ方がずっと良いですよね。
とにかく自分の強みをたくさん作れるように色々なことに挑戦してたくさん経験を積んでみて下さい。
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プロフィール

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山﨑 麻美子
エアライン専科
京都女子大学短期大学部 出身
全日本空輸
    客室乗務員

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