教育目標
語学力・コミュニケーション能力
「仕事で使える英語」を身につけるためには、聞く、話す、読む、書く、の4つの技能の習得が必要。さらに、異文化への理解を深めることで、国際コミュニケーターと言える人材を育成。また、学生の個々の力に応じたレベル別クラス編成により、無駄なく、無理なく英語力をつけさせ、在学中にTOEIC180点以上のアップを目指します。TOEIC IPスコア平均でも本校学生は全校大学生平均を上回っております。

専門知識と専門技能の習得
エアライン、旅行、ホテル、ブライダル、通訳基礎、翻訳基礎などの各専門分野の知識を学ぶことで、即戦力生を高めるとともに、学習の証明として、各専門分野での上位資格取得を目指しています。
具体的には、実用英語技能検定試験、TOEIC受験、AXESS検定、中国語検定、韓国語検定、旅行業務取扱い管理者(国内・総合)、全国手話検定、サービス介助士、海外・国内地理検定、日商PC検定、アシスタントブライダルコーティネーター検定等です。
マナー・モラル・ホスピタリティを身につける
何かと周囲と協力しながら業務に関わることの多い実社会において、他者と円滑にコミュンケーションがとれるようマナー教育にも日々力をいれています。
具体的な内容としましては、挨拶の励行、正しく美しい言葉遣い、服装、髪型などの指導から、電話や来客時の対応まで、社会人に求められる基本的なマナーやモラルをしっかり身につけさせます。また、サービス業に必要なホスピタリティマインド(おもてなしの心)もしっかりと学び、バランスのとれた人材育成を目指します。

異文化理解に基づいた語学を駆使し得る国際人を育成。
校長 藤野 佳秀 Yoshihide Fujino
大阪外語専門学校は、前身の「通訳ガイド養成所大阪校」の時代から、一貫して、ビジネスの場で使える英語を習得させる学校として自ら位置づけてきました。さらに、多様で実践性に富んだ教育内容に基づき、社会のニーズに合わせたカリキュラムを組むことでエアライン業界、ホテル業界、旅行業界を始めとする多くの業種に亘る就職実績を築き上げて参りました。
今日の本校は、語学教育、専門教育、マナー教育を3本柱とした全人教育を施すことで、知性・感性・徳性のバランスがとれ、協調性や責任感を始めとする職業適正と実務能力に優れた学生を世に出すことに傾注しております。また、多くの学生が在学中に海外で異文化に触れられるよう、様々な海外研修プログラムを提供し、語学学習へのさらなる動機付けと国際社会における一層の視野の拡大を図っております。
教育のありようが益々多様化している今日、本校では今後とも社会が必要とする有能な人材の育成に努めて参る所存でございます。



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