ある2人の男性AさんとBさんが、大学受験で思うような結果が出ず、希望の大学に入ることが出来なかったので、どのような進路を選ぶか悩んでいました。
この2人の男性は非常に良く似ていて、生活環境も学力も、そして目指している大学も同じでした。
ところが3年後、この2人には大きな違いが生まれていました。
Aさんは、1年間浪人して無事第一希望の大学に入ることが出来、1年遅れながらも大学生活を楽しんでいました。ただ、就職に関しては、まだ2回生ということもあり何も考えていないようでした。
一方、Bさんは自分が希望していた大学よりもワンランク上の大学で、さらに驚いたことに現役で大学に合格した人たちと同じクラスで授業を受けていました。3回生になって就職活動が本格化するということで、しっかりと就職の対策をしながら、就職活動を楽しんでいました。
さて、この二人の男性は、希望の大学に入れず、浪人するかどうか迷っていたところまでは同じでした。
では、何がきっかけで二人の結果に違いが出たのでしょうか。
本人の努力?それともたまたまそうなった?
実はこの二人の結果が変わってきたきっかけは、進路選択の時です。
Aさんは希望の大学に入るために、予備校に通いました。ところがBさんは浪人という道をとらず、専門学校からの大学編入という道を選びました。この進路選択の違いが大きな違いにつながったのです。
まだまだ知られていないのですが、専門学校を卒業し専門士の資格を取得すると大学3年次に編入学することが出来ます。
専門学校からの大学編入は、専門学校と大学のいいところを組み合わせることが出来るのでメリットがいっぱい。
浪人した場合と大学編入した場合の大きな違いは、大学編入の場合は現役合格生と一緒に大学を卒業できることです。1年プラスして学ぶ必要がないため、最短4年で大学を卒業することが出来ます。つまり、現役で合格したのと同じことになるのです。
大学編入するまでにかかる費用は、1年間浪人した場合「予備校の学費+大学1年次の学費+2年次の学費」、一方大学編入の場合「大阪外語専門学校の2年間の学費のみ」になります。
同志社大学を例にとると、約40万円かかる予備校に通った場合と同じくらいの費用で、大阪外語専門学校から大学へ編入学することが出来ます。さて、40万円は高いでしょうか、それとも安いでしょうか。
勉強嫌いな人にはバッドニュースになるかも・・・。しかし、本当に自分の力を伸ばしたい人には朗報です。
国公立大学の最低必要卒業単位数はご存知ですか。
答えは、124単位です。一方大阪外語専門学校の卒業単位は112単位。1コマ90分で、単位の定め方は大学とほぼ同じです。そう考えると、大阪外語の2年間で大学4年間とだいたい同じくらいの時間勉強をするということになります。これで大学編入をした場合4年間で大学6年間と同等の時間勉強したことになります。費用と時間を有効活用できるのも、大学編入の大きなメリットです。
専門学校は元々就職を目的とする学校。一方、大学は元々学問的な勉強をすることが目的。そのため、一般的に専門学校生は学問的な勉強が苦手になる傾向があり、大学生は就職活動が苦手になる傾向があると言われています。専門学校からの大学編入は、その苦手部分をカバーできます。
大学3年次に編入学した場合、一年と経たないうちに就職活動が始まります。大阪外語専門学校で、就職に対する対策をしっかりとした上で大学に進学するので、大学編入後すぐに就職活動をはじめることが出来ます。
大阪外語専門学校で学ぶ英語は学問的なものではなく、実際にビジネスで通用する実践的なもの。通訳ガイド養成で培ったノウハウで四技能「書く、読む、聞く、話す」を実践的に使えるレベルまで伸ばします。実践的な英語力を身につけると就職活動や実際に社会に出てから大いに役立ちます。
大学編入試験の多くは「英語」「小論文」「面接」の3つで試験が行われます。語学学校ならではのカリキュラムで高い英語力を身につけられるので、受験に非常に有利になります。また、実績に基づいたノウハウで小論文と面接の対策もしっかりと行い、大学併修・編入センターのスタッフがきめ細やかならサポートをしますので、安心して大学編入を目指せます。
大学編入は試験科目がしぼられているので対策がしやすく、ワンランク上の大学を目指せます。








