キャンパスニュース




12月5日に実施する第40回OCFLスピーチコンテストのオラトリカルの部の予選を7月に、英語レシテーションの部を9月末に実施しました。両方とも甲乙つけがたい激戦となりましたが、複数の審査員の合議により、オラトリカルの部は6名の本戦出場者と12月11日に東京で実施される、第35回全国専門学校英語スピーチコンテストの本校代表1名を決定。また、英語レシテーションの部の本戦出場枠は本来6名ですが、どうしても優劣がつけにくい複数の学生がいて、7名を予選通過者にしました。さらに、今月後半、司会者、パーフォーマンスの部の出場者のオーディションを実施。その後、中国語部門、韓国語部門の予選も実施します。スピーチの練習は、何といっても語学の習得への近道です。40年目となる今年のコンテストも盛り上がるといいですね。






今年も、OCFLの児童英語教室で、恒例の楽しいハロウィーンレッスンが行われました。


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OCFL国際留学科の学科主任・担任のFrank Claypool先生は、8月に米国カリフォルニア州に出張し、たくさんの提携校の先生方と情報交換してきました。その一つ、Glendale Community Collegeでは、卒業生の久保智恵子さんとの久々の再会を果たしました。
彼女は、現在、ジャーナリズムを専攻しています。Claypool先生は彼女の指導教授にもお会いして、卒業生の久保さんがいかに努力しているかをお聞きし、安堵したようです。大学は学校新聞を発行しており、久保さんも「英語で記事を書く」というすばらしい経験を積んでいるとのことです。(他の卒業生との再会についても後日アップします。)






大阪外語専門では、海外でのエアライン研修を毎年3ヵ所で実施しています。ソウルで実施する大韓航空研修、アシアナ航空研修、それと本校で既に10年以上続けている、シドニーでのカンタス航空研修です。語学学校で英語を学び、さらにカンタス航空の訓練所で英語での訓練を受けるというとても充実した内容の研修です。オーストラリアの物価は毎年継続的に上昇しているため、研修費が初年に実施した際の金額から40%も値上がりしていおり、今年度の実施が危ぶまれましたが、今年も、たとえ費用が高くても参加したいという熱心な学生たちがいたおかげで実施することができました。以下、参加者の感想の一部を紹介します。


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夏季のカナダ研修参加者の感想文の一部を紹介します。日本よりもすごしやすい夏のカナダを満喫してきたようです。

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恒例のデザインワークショップの通訳インターンシップに今年もOCFLの1・2年生が参加しました。以下、学生のコメントの一部を紹介します。

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7/25-27の3日間、OCFL、児童英語専攻の学生達が日本児童英語振興協会(JAPEC)主催の国際交流サマーキャンプに行ってきました。国立淡路青少年の家で日本各地の児童、オーストラリアのBegaからやってきた児童、スタッフ全員で同じ屋根の下で生活をし、互いに交流を楽しみました。


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今年のカナダ研修には22名の1年生が参加しました。ところが出発の日は大雨洪水警報が発令、京阪神の交通公共機関の多くが不通。各地で道路の閉鎖もあり、はたして全員が集合時間に間に合うのか大変な心配をしましたが、何とか間に合ってくれました。


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国際観光・ホテル・ブライダル科の1年生が、校外学習の一環として、ホテルニューオータニ大阪でテーブルマナーの研修や館内見学を行いました。


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OCFLの恒例行事の「校外学習」。今年は、総合英語科大学編入専攻、アジア言語ビジネス科中国語・英語ビジネス専攻、英語通訳翻訳科が、梅田芸術劇場にてミュージカル『メアリー・ポピンズ』を鑑賞し、堪能しました。


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