キャンパスニュース




今回も2日間に亘って、元JALグループの採用面接官をなさっていた顧問をお迎えして実施しました。すでに地上職の採用試験も何社かで始まっており、日程調整がつかない学生も一部いる中で、本番直前の真剣味あふれる行事となりました。ほとんどの学生たちは12月に実施した第1回目と比べるとかなり進歩しており、面接官もこれは合格まちがいなしと太鼓判を押せる学生もいました。


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東京から元JALグループの採用面接官をなさっていた顧問をお迎えする年末恒例の「エアライン業界模擬面接」を2日間に亘って実施しました。この時期で学生諸君はまだまだ仕上がっていない面接作法や的を得ない受け答えなど、多くの厳しい指摘を受けましたが、2月の2回目の模擬面接および本番の試験に向けてきっと修正してくれることでしょう。

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今回エアライン科では、東京より元JALグループで面接官や代表取締役を歴任し、長年活躍されていた顧問をお招きし、航空業界て働く上での心構えや、昨今の航空業界を取り巻く現状についての特別講座を開講しました。

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OCFLのキャビンアテンダント・エアライン科の2018年度の研修として、カンタス航空、大韓航空、アシアナ航空のそれぞれの研修所での3つの海外研修を実施しました。以下は、アシアナ航空エアライン研修参加者のコメント(一部)です。

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大阪外語専門では、海外でのエアライン研修を毎年3ヵ所で実施しています。ソウルで実施する大韓航空研修、アシアナ航空研修、それと本校で既に10年以上続けている、シドニーでのカンタス航空研修です。語学学校で英語を学び、さらにカンタス航空の訓練所で英語での訓練を受けるというとても充実した内容の研修です。オーストラリアの物価は毎年継続的に上昇しているため、研修費が初年に実施した際の金額から40%も値上がりしていおり、今年度の実施が危ぶまれましたが、今年も、たとえ費用が高くても参加したいという熱心な学生たちがいたおかげで実施することができました。以下、参加者の感想の一部を紹介します。


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夏季にも実施しましたが、冬季の繁忙期に空港でのインターンシップを体験したキャビンアテンダント・エアライン科ジュニア(1年)生の学生たちのレポートの一部を掲載します。



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東京から元JALグループの採用面接官をなさっていた顧問をお迎えする年末恒例の「エアライン業界模擬面接」を2日間に亘って実施しました。このイベントは、12月と2月の2回に分けて実施します。学生たちに1回目で指摘された欠点や弱点を2回目までに修正してもらい、万全の状況で本番に臨んでもらうのがねらいです。


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キャビンアテンダント・エアライン科のグランドスタッフ専攻の1年生は前期に「AXESS国際3級対策」の必修授業を受け、この11月に検定試験を受験しましたが、受験者全員が合格しました。これで、11月実施の検定試験の100%合格は何と4年連続になります。昨年も記事にしましたが、他校では授業できちんと学習しても4人に1人は不合格となる試験なのに、本校の不合格者ゼロが毎年続いてきたのは、学校としても大変誇らしい実績です。
グランドスタッフ専攻生は、後期に「AXESS国際2級対策」、次年度前期は「AXESS国内3級対策」を受講する予定です。2年生のグランドスタッフ内定者の多くがこの資格を持っていたので、即戦力と認められました。
AXESSは日本航空グループの航空機の予約・発券のためのコンピューターシステムです。各空港のJAL系のグランドスタッフがチェックインカウンター等で使用しているシステムということです。また、空港だけでなく、旅行会社のオフィスにも多く設置されています。来年度からAXESSの検定試験の内容が改訂され、パソコン操作のみでなく、カウンターでの接客マナーや電話での応対マナーも出題されるとのことです。まさに、空港や旅行会社での総合的な即戦力養成の検定試験となる予定です。






シドニーの提携大学付属語学教室で2週間の英語研修、カンタス航空訓練所で1週間の客室乗務員訓練を受けてきた学生たちの感想文の一部を以下掲載します。


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週末の旅行客で大賑わいの関西国際空港から、OCFLキャビンアテンダント・エアライン科1年生のうち12名がシドニーへと旅立ちました。現地の提携大学Western Sydney University, the Collegeで英語研修、そしてQANTAS航空訓練所でのキャビンアテンダント研修に参加するためです。


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