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キャンパスニュース

2つのスピーチコンテスト。

2019,12,27, Friday



12月9日に東京で実施された「第37回全国専門学校スピーチコンテスト」でOCFL国際留学科の宮本眞歩さんが審査員特別賞を受賞しました。タイトルは「エストニア」でヨーロッパのエストニアでの留学生活のあれこれを語る内容でした。受賞後の写真で一緒に写っているのは引率のクレイプール先生です。先生には、数か月に亘って原稿の更生や発音・イントネーションの指導を受け、大いに英語力を伸ばすことができました。

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Happy Halloween ~コスチュームコンテスト~

2019,11,01, Friday


OCFL年に1度の恒例行事が今年も盛大に行われました。学生はもちろんのこと、先生方や職員など、この日は学校全体がハロウィン一色に!今年もとっても盛り上がりました。

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恒例のスピーチコンテストを実施しました。

2019,03,08, Friday

スピーチコンテスト全体写真

今年度も「大阪外語専門学校スピーチコンテスト」を12月に大阪ドーンセンターの7F大ホールで開催しました。本校の前進「通訳ガイド養成所」時代の校長、故國弘正雄先生の提唱でスタートしてから、今回が第41回になります。
 英語暗唱部門は、クラス予選と校内予選の2回の選抜を経過して選ばれた精鋭たちが3位までの入賞を競いました。また、English Oratorical(スピーチ)部門には、今年は7名の学生が本選出場を果たし自分たちの主張を英語で堂々と発表してくれました。中国語と韓国語の暗唱部門の優勝者を含めて8名の学生が入賞し、表彰式では観客の学生、先生方、保護者の方々から盛大な拍手を浴び、賞状、楯、協賛企業や学校提供の副賞を受け取りました。
また、2名の学生(キャビンアテンダント・エアライン科)が英語で司会をし、キャビンアテンダント・エアライン科の女子学生20名が2つのダンスチームでダンスを披露してくれ、大変盛り上がりました。
 41年もこのコンテストを続けてきて、教員たちが確信したのは、スピーチや暗唱の練習は英語力を高める最適の方法だということです。コンテストへの出場者は例外なく外国語能力を大きく高めています。

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今年のカナダ語学研修がスタートしました。

2018,07,31, Tuesday



今年のカナダ研修には22名の1年生が参加しました。ところが出発の日は大雨洪水警報が発令、京阪神の交通公共機関の多くが不通。各地で道路の閉鎖もあり、はたして全員が集合時間に間に合うのか大変な心配をしましたが、何とか間に合ってくれました。

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♪♪♪〜ミュージカル 『メアリー・ポピンズ』堪能しました〜♪♪♪

2018,05,25, Friday



OCFLの恒例行事の「校外学習」。今年は、総合英語科大学編入専攻、アジア言語ビジネス科中国語・英語ビジネス専攻、英語通訳翻訳科が、梅田芸術劇場にてミュージカル『メアリー・ポピンズ』を鑑賞し、堪能しました。

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恒例のスピーチコンテストを実施しました。

2017,12,27, Wednesday



「大阪外語専門学校スピーチコンテスト」を12月に大阪ドーンセンターの7Fホールで開催しました。本校の前進「通訳ガイド養成所」時代の校長、故國弘正雄先生の提唱でスタートしてから、今回が第40回目になります。

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♪〜大人気のミュージカル 『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』 に感涙・感動・感激しました!〜♪

2017,11,02, Thursday



OCFLの恒例行事のひとつとして「校外学習」があります。今年は、話題沸騰のミュージカル、『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー』を、梅田芸術劇場にて観劇しました。 このミュージカルは、トニー賞を受賞するほどのイギリスの名作ミュージカルの一つです。音楽にはエルトン・ジョン、そして脚本、演出、振付などを手がけた本場イギリスの錚々たるスタッフのもと、日本人キャストで制作されました。デジタル化社会世代である学生たちの多くは、劇場に足を運び、生の舞台を見るという機会を殆ど持ったことがありません。いろんな気持ちを持って観劇をした学生たちでしたが、大きな感動を体感できる機会となりました。

一流のバレーダンサーになりたいという夢を持った炭鉱町の貧しい家の少年ビリーが、苦しみもがきながらも、その夢を実現していく様子が描かれたミュージカルだったので、主役は山城 力という子役の方でした。約1400人の中からのオーディションを勝ち抜いたものの別の役での合格だったそうで、最初から主役の座を射止めたわけではなかったそうです。そして、この舞台の主役に選ばれるまで、ダンスやバレーをやったことがなかったとか!素晴らしい演技力、歌唱力、タップダンス、そして本格的なバレーをすべて美しく、感動的に演じたこの小さな役者さんは、学生の言葉を借りれば「ビリーそのもの」でした。 たった1年半の準備時間にもかかわらず、全ての演技課題の最高水準にまで達することができたなんて、「一体どのくらいの努力をしたのかを想像すると山城さんはすごい人だと思う。そして、人は「覚悟」ひとつで希望を実現することができることがわかった」と書いている学生もいました。

チケット入手が難しくなっているほど大人気のミュージカルとなっている中、OCFL生が見た公演は100回目の記念公演で、特別カーテンコールとして主役の山城 力さんをはじめ、島田歌穂さん、益岡徹さんといった役者さんたちのコメントも聞くことができるという幸運にも恵まれました。それぞれの夢や希望の実現まで学生たちが持っている時間も約1年半。『ビリー・エリオット』の観劇で、心が熱くなる前向きなエネルギーをもらうことができ、素晴らしい演劇だけが持つ力と感動を経験することができました。ほぼ全員の学生たちが、「自分をあらためて見つめなおす機会となった」とまで言っています。若い時の感動は大切です。心に響く経験は、必ず人生を豊かにしてくれますから。

スピーチコンテストのオーディション実施

2017,10,03, Tuesday



12月5日(火)に実施する第40回OCFLスピーチコンテストには多くの学生が参加します。すでに、英語暗唱部門、オラトリカルの部の本選出場者が決定しましたが、9月末に司会者2名とパフォーマンスの部の出場者のオーディションをしました。今後、中国語部門や韓国語部門の予選をやります。


パフォーマンスの部は、審査員が入賞者を決める会議の時間を利用して、歌やダンスを学生に演じてもらう、プログラムの一部です。毎回原則として2組を選ぶのですが、今回はすべてダンスばかりですが、3組を合格にしました。
写真は、パフォーマンスの部のオーディション風景。出演者は、なぜか全員、キャビンアテンダント・エアライン科の諸君でした。みんないつ練習したのかな。本番までにさらに磨きをかけてきて、観客を楽しませてくれるでしょう。


スピーチコンテストの予選を実施しました。

2017,09,07, Thursday



12月5日に実施する第40回OCFLスピーチコンテストのオラトリカルの部の予選を7月に、英語レシテーションの部を8月末に実施しました。
両方とも甲乙つけがたい激戦となりましたが、複数の審査員の合議により、オラトリカルの部は6名の本戦出場者と12月11日に東京で実施される、第35回全国専門学校英語スピーチコンテストの本校代表1名を決定。また、英語レシテーションの部の本戦出場枠は本来6名ですが、どうしても優劣がつけにくい複数の学生がいて、7名を予選通過者にしました。
さらに、今月後半、司会者、パーフォーマンスの部の出場者のオーディションを実施。その後、中国語部門、韓国語部門の予選も実施します。スピーチの練習は、何といっても語学の習得への近道です。40年目となる今年のコンテストも盛り上がるといいですね。

全国専門学校英語スピーチ・コンテストにOCFL代表が準優勝!

2016,12,26, Monday



12月5日に東京で実施された第34回全国専門学校英語スピーチ・コンテストにOCFLの代表として出場した国際留学科の重田愛弥さんが第2位に相当する全国語学ビジネス観光教育協会理事長賞を獲得しました。重田さんは海外留学する準備をしており、人生を見据える視野を拡げたいと考えています。重田さんの関心のひとつは哲学で、スピーチへ向けてのさまざまなトピックを深く考察した後決めた最終テーマは、きわめて哲学的なものでした。

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