キャンパスニュース




東京から元JALグループの採用面接官をなさっていた顧問をお迎えする年末恒例の「エアライン業界模擬面接」を2日間に亘って実施しました。この時期で学生諸君はまだまだ仕上がっていない面接作法や的を得ない受け答えなど、多くの厳しい指摘を受けましたが、2月の2回目の模擬面接および本番の試験に向けてきっと修正してくれることでしょう。

<参加した学生たちの感想(一部)>
● なぜその会社なのか、なぜその空港なのか、という志望動機にあまり説得力がないと指摘されました。次回は先生方を驚かせることができる質の高い志望動機に仕上げてきます。
● 普段の授業で姿勢が悪いと担当の先生に指摘されてきましたが、この模擬面接でも違う先生から同じことを言われました。自宅で鏡を使って矯正しようと思います。
● なぜ大都会でなく地元の空港で働きたいのかと質問され、うまく答えることができませんでした。面接官には受け答えの批評だけでなく、最後に航空業界の新鮮なニュースなども教えていただけたので、とてもありがたかったです。
● 姿勢がよくない、口角があがっていないと指摘されました。私の第一志望の企業の募集人員は昨年度より減るらしいので、もっと気合いを入れて頑張らないといけないと思いました。
● 「あなたにとって仕事とは何ですか」と聞かれて、とっさに答えがでてきませんでした。面接官からは自分は何のために仕事に就きたいと思っているか真剣に考えて、就職活動に臨むようにとアドバイスされました。
● 始めはとても緊張しましたが、後半は落ち着いてうまく話せたと思います。ところがそうではなく、自分が完璧に話せたと思った志望動機が面接官にあまり面白みを感じないと指摘されがっかりしましたが、次回は絶対頑張ります。
● 他の参加者と比較される中で目立たないといけないので、マイペースで話すだけではいけないと思いました。また優等生的な返答では人柄が見えずかえって損をすると指摘されました。
● 志望動機が長すぎるとの指摘を受けました。1分前後でと言われた以上、やはり大幅に超えてはいけないと思いました。自分の気持ちがうまく面接官に伝わらなかったのも大いに反省しています。
● 心がけていた笑顔を褒めていただきとてもうれしかったです。さらにどんな質問でも食らいついて答えようとする積極性も評価していただけました。
● 4名の面接官から普段の授業では指摘されなかったアドバイスも含めていろいろご意見をいただきました。今後は「自分の言葉で、もっと具体的に」を心がけたいと思います。


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