キャンパスニュース




12月に実施した「エアライン業界模擬面接」の2回目を実施しました。エアライン業界も大手以外は3月から既に採用試験が始まっています。そのため、春休み中も英語面接、日本語面接の特訓をしました。早くも採用試験の受験をした学生も多く、客室乗務員の内々定を得ている学生も複数いるので、みんな前回よりも格段に真剣でした。

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2月恒例のアメリカ研修であるロサンゼルス・アシスタントティーチャープログラム。現地アメリカの公立幼稚園・小学校で、生徒さんや先生、授業協力をされるアメリカのお母さんたちとのふれあいを通じて、アメリカの教育、社会、文化についていろいろな発見と体験ができる研修です。 この研修の特徴は、自分たちが生徒になるのではなく、「アシスタントティーチャー」としての立場で生徒さん達と日々接することです。3週間という期間に子供たちとの友情を育み、先生やアメリカのお母さんたちとの関わりからもアメリカの文化や社会を垣間見ることができるのです。 研修で実際に教室に入り、日々の授業でアシスタントをすることにより想像以上の発見があるようで、学生たちの満足度が非常に高い研修です。

滞在は、もちろんアメリカ人家庭でのホームステイです。 いろんな文化背景をもったアメリカ人家庭での生活は、食事をはじめ、宗教、価値観など多様で、学生たちはあらためて自分たちが持っている日本社会の価値観や日本文化というものを自覚し、客観視できるようです。

忘れてはならないのが、ディズニーランドやユニバーサルスタジオといったエンターテイメント。もちろん日本でも十分に楽しめるのですが、何といっても本場はやはり楽しみが倍増するようです。 もちろんハリウッドやビバリーヒルズ、サンタモニカに代表される美しいたくさんあるビーチなど、ロサンゼルスならではの格別な楽しみが盛りだくさんです。

アメリカの学校でのアシスタント、アメリカ人家庭での生活、そしてエンターテイメントと、普段の日本の日常とはまったくかけ離れた経験をしてくる学生たち。毎年、いろんな感想が寄せられます。 今年はどのような感想がでるのでしょうか?
3月の報告をお楽しみに。





皆さんこんにちは!

肌寒い中にも春らしさを感じる日が少しずつ増えてきました。

さて、大阪外語専門学校のホスピタリティ系学科1年生の学生達は、よりクオリティの高いサービスを学ぶために世界屈指のラグジュアリーホテルである、ザ・リッツ・カールトン大阪の宿泊研修に参加いたしました。
学生達はこれまでの人生の中で感じたことのない高級感あふれる雰囲気の中でやや緊張気味ではありましたが一生懸命何かを吸収しようと取り組みました。

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皆さんこんにちは!

先日、OCFLの2年生の学生達が日本観光振興協会主催の産学連携ツーリズムコンテストに応募したところ、成績優秀校として本学が選ばれ、「産学連携ツーリズムセミナー in 関西」において研究発表をする機会を得ました。
今回は旅行観光専攻の辻さん、新居さん、そして総合英語科の橋本さんが代表としてプレゼンテーションを行いました。


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OCFLの児童英語専攻の大きな特徴のひとつは、たくさんの子どもたちと英語を通じて学びや交流を深めることです。
OCFLの児童英語教室と近隣の幼稚園と小学校(1年生から4年生)での豊富なボランティアレッスンでは、理論で理解していることを実践する非常に貴重な経験です。子どもたちも学生たちもレッスンを楽しみながら学んでいます。 


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国際親善女子車椅子バスケットボール2017が2月 9日(木)~11日(祝)、大阪中央体育館で実施されました。本校のエアライン科一年生8名が11日(祝)にボランティアとして運営のお手伝いをしました。全員が「サービス介助士」の有資格者です。
「サービス介助士」の資格は日本航空グループの社員の方々の多くが取得するなど空港やホテルなどで、ハンティキャップのある方々にサービスをする際に必要な知識を持ち、技術を習得していることを証明する資格試験です。この大会はオーストラリア、イギリス、オランダ、日本の車椅子バスケットチームの親善試合で、観客の方々の多くも車椅子で来場なさいました。他校のボランティアも含めて、ボランティア全員が「サービス介助士」の有資格者でした。やはり、専門的な知識がないと、車椅子の補助などは戸惑うケースがあるためです。
参加した学生たちの話によると、実際には電動車椅子の方が多く、普段から車椅子での外出に慣れていらっしゃるので、介助の必要はあまりなかったらしいです。しかし、「サービス介助士」の腕章をつけていることで、親しみを感じていただけ、とても安心感を持って接していただけたそうです。外での誘導はさぞかし寒かったことと思いますが、学生たちは終日、元気に責任感をもって役割を果たしました。もちろん迫力のある車椅子どうしのぶつかり合いなど、試合観戦も大いに楽しめたそうです。通常より軽く、早く回転できる選手用の車椅子も間近で見せてもらいました。転倒しても自分で起き上がったり、他の選手が手をかしてあげたり、親善試合なので、「敵」の選手も手をかしてあげるなどのほほえましい風景に、学生たちは感動したそうです。





2016年11月に、世界の馬術競技を統括する国際馬術連盟(FEI、本部スイス・ローザンヌ)の年次総会が東京で開催され、その際にOCFL生が運営サポートのインターンシップに参加しました(そのときの記事はこちら)。

OCFLの学生4名(英語通訳・翻訳科2年 辻本千春さん、林亮子さん、1年 湯城佳那さん、キャビンアテンダント・エアライン科1年 大野歩くん)は慣れない環境の中、5日間にわたる総会を成功させるために、OCFLで培った英語力とマナーでサポート業務を頑張りました。

このたび、その際の四人の頑張りを評価していただき、そのあかしとしてFEI様より感謝状が送られてきました!このようなことは滅多にないことのようで、それだけ学生たちの努力を認めていただいたということですね!

3年後には東京2020オリンピック・パラリンピックがあり、日本ではあまりメジャーではありませんが、馬術は花形競技のひとつです。3年後の成功に向けて、OCFL生もさまざまな形で協力しています!





年末恒例の「エアライン業界模擬面接」を実施しました。長年に亘りJALグループの採用面接官をなさっていた顧問の先生を東京からお迎えして実施するこのイベントは、12月と2月の2回に分けて実施しています。1回目で指摘された欠点や弱点をいかに2回目までに修正できるかが、大きく合否を左右するので、学生たちも真剣そのものです。

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12月17日~12月22日にかけて国際観光・ホテル・ブライダル科の学生達がハワイのホスピタリティ研修に参加しました。ハワイは大変人気の高い海外リゾート地の代表格であることは言うまでもありませんが、将来ホスピタリティ業界を目指す学生達にとっては「なぜ人は何度もハワイに行きたいと思うのか?」とういった人々の観光心理を分析するためにも大変良い機会だったようです。

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12月5日に東京で実施された第34回全国専門学校英語スピーチ・コンテストにOCFLの代表として出場した国際留学科の重田愛弥さんが第2位に相当する全国語学ビジネス観光教育協会理事長賞を獲得しました。重田さんは海外留学する準備をしており、人生を見据える視野を拡げたいと考えています。重田さんの関心のひとつは哲学で、スピーチへ向けてのさまざまなトピックを深く考察した後決めた最終テーマは、きわめて哲学的なものでした。

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