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OCFLキャンパスニュース

2010,03,08, Monday


OCFLの児童英語教師専攻の専門科目を担当されている天野史子先生(J-SHINE英語指導者育成トレーナー)が、大阪市立伝法幼稚園で行われた「英語で遊ぼうデー」でレッスンを行い、ジュニア生たちはアシスタントをしながら先生と園児さんたちのレッスンを見学しました。

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2010,03,05, Friday


昨年6月から今年1月まで、Curtin International Collegeのファンデーションコースで、大学入学に備え、勉強していた河合佑樹君からの留学レポートです。3月からは大学生。Curtin University of Technologyで農業ビジネスを学びます。

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2010,02,27, Saturday


旧正月を日本で過ごした多くの中国からの観光客の方々でにぎわう、早朝の関西国際空港。
そこにロサンゼルス・アシスタントティーチャー研修へ参加する学生たちが到着しました。

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2010,02,22, Monday


2011年から必修となる小学校英語活動を前に、OCFL児童英語担当の天野史子先生が大阪市立中大江小学校の5年生・6年生の児童の皆さん達への英語の授業を行い、その授業を児童英語専攻の学生たちが見学しました。


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2010,02,21, Sunday


国際ホテル・トラベル科生を中心にグアムのホスピタリティ業界でミニ体験をする研修を実施しました。事前に座学の研修をしてから、現地では、マリオットリゾート・ホテル、ワールド・ウェディング、R&Cツアーズの各企業のご協力を得て、学生たちが、ホテル業界、ブライダル業界、トラベル業界でのミニ体験をすることができました。以下、参加者の感想の一部を紹介します。

● 日本人の海外ウェディングの約25%がグアムで催行されるというお話でしたが、エメラルドグリーンの海に囲まれたアマンテス・チャペルのすてきな雰囲気に触れてもっともだと思いました。日本から近く、費用もリーズナブルで、何よりも親族やゲストの方々に喜んでもらえる環境なので、年々日本人の利用者が増えているというお話も納得できました。

● ブライダルサロンには日本人スタッフが常駐していて、日本人客への対応がいきとどいている感じでした。私は、友人に手伝ってもらってウェディングドレスを着ましたが、重くて歩きにくい感じで、やはり特別な衣装だと実感しました。マリオット・ホテルでは日本人スタッフの方から、日本人客と欧米客への対応のしかたの違いなどを伺い、とても勉強になりました。

● グアムは観光客の受け入れ体制がとても発達しているという印象を持ちました。シャトルバスや路線バスが充実していて、日本語を話せる現地の人々も多く、気軽に見て回れる環境がすばらしいと思います。日本との往復が深夜発着のため、深夜に働いている人々がやや疲れ気味な表情だったのが唯一残念なところでした。また観光オンリーでぜひ来てみたいと思いました。

● 海外のホテル事情について知識を増やすことができました。マリオット・グループは現在約3,000軒もある中で、年々中国を初めとするアジアへの拡大が続いているそうです。この経済不況の中で、逆に自分たちのサービスを見直すよい機会だと前向きに考えておられるスタッフのお話には感動しました。グアムの人々はとてもフレンドリーで、多くの方々と言葉を交わすことができ、うれしかったです。

● 自分が夢見ていたツアーコンダクターの実際の業務を見て、思ったよりも大変な仕事だとあらためて実感しました。いつでもお客様に案内できるようトイレやコンビニの場所などを把握するよう努め、集合時間を決めてご案内し、自分はそれよりも早く来て待機するなど、余裕のある行動が必要です。搭乗手続きやホテルのチェックインなども、早く慣れて自信をつけたいと思いました。

● ホテル、ブライダル、旅行の3業界について学ぶ研修なので、短期であっても、とても充実していました。現地の結婚披露宴で出るフルコースを味わったり、複数の高級ホテルのサービスを比較できたり、旅行会社のカウンターで扱っている様々なサービスを知ることができました。サービス業はお客様第一で、どうすればお客様に満足していただけるかを常に考えながら働くべきだと強く思いました。


2010,02,15, Monday


Iowa Western Community Collegeで獣医師を目指し頑張っている金伽倻子さんからの留学レポートPart IIです。今回は授業の様子を詳しく報告してくれました。


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2010,02,12, Friday


昨年5月より、Iowa Western Community Collegeへ留学している、金伽倻子さんからのメールです。大学には60以上の職業、および専門プログラム、20以上の4年制大学編入プログラムがありますが、アメリカ・カナダ留学科では、アニマルサイエンス専攻の卒業生が、動物看護学部、獣医学編入コースに進学しています。特に、獣医学編入コースは、短大在学中に一般教養の科目を履修、Iowa State Universityへ編入後に獣医学大学院進学のための学習をし、同じくIowa State Universityや他の大学のVeterinary Medicine(獣医学部)に進学するという、獣医師への夢を実現するための理想の道筋が整っています。TOEFLのスコアは必要なく、現地到着後受験するCOMPASSというテストで英語力が判断されます。年間授業料は6,360ドル、その他の費用も含めて年間15,354ドル必要です。金さんは、獣医師を目指してがんばっています。Part Iではホームステイの様子を伝えてもらいます。

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2010,02,10, Wednesday


OCFLの学生たちは、土地柄もあり、今宮戎神社の福娘や大阪天満宮のギャルみこしの担ぎ手に選抜されることが多いようです。特に、キャビンアテンダント・エアライン科には、人前に出て笑顔をふりまく機会を持つことで、度胸をつけ、面接試験を乗り切るエネルギーを得ようと考えている学生がいます。今年の今宮戎神社の福娘に選ばれた松浦亜未梨さんもその一人。橋下大阪府知事にもお会いできた貴重なチャンスを十分楽しんだようでした。松浦さんの体験記を以下紹介します。

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2010,02,08, Monday


Southeast Missouri State Universityに留学中の、立花やえみさんから留学レポートが届きました。提携大学ではありませんが、OCFLで年3回実施するTOEFL模試(ITP)を受け入れ、また、専攻により単位数は異なりますが、OCFLからの単位移籍も可能です。

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2010,02,04, Thursday


OCFLでは年3回、TOEICの団体受験(TOEIC-IP)を実施しています。本校には資格取得支援制度があり、TOEIC公開テストはもちろん、 TOEIC-IPでも880点以上の高得点に達した学生には、奨学金が支払われるので、学生たちの目標の一つになっています。実際、880点以上を取得する学生は毎年何人もいますが、ほとんどが2年次になってからなので、今回1年次の12月のテストでこのレベルに達した2名のがんばりは大変すばらしいと思います。そこで、藤野校長がこの2名に、どのようにして得点力を伸ばしたのかインタビューしました。
(今回はその2として、キャビンアテンダント・エアライン科の和田さんに、本校学校長がインタビューしました。)


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