キャンパスニュース



アメリカ、カナダ、チリ、ニュージーランド、バングラディッシュ、ブルガリア、そして日本からの子どもたちと大人たちが一緒になって淡路島での国際交流キャンプを行い、OCFLの児童英語専攻の学生7名がインターン生として参加しました。


この国際交流キャンプは、日本児童英語振興協会(JAPEC)が夏の恒例行事としておこなっているものです。

多国籍の外国人リーダーの人達、アメリカ、ニュージーランドから来日した子どもたち、そして日本の子どもたちが、それぞれの文化を紹介し、海水浴やスイカ割り、大縄跳びやドッジボールなどいろんなアクティビティーを通して交流と親交を深めていくのが目的です。OCFL生達は、国際交流の主役である子どもたちの交流を促すための英語のサポートやキャンプの運営のサポートなどを行いました。

総勢120名を超える大所帯となりましたが、2泊3日の国際交流は密度の濃いものだったようです。ニュージーランドの生徒さんたちはマオリの伝統文化であるHAKAというダンスを披露し、日本の子供たちは書道、茶道、あやとり、英語落語、空手など様々な日本文化を一生懸命に英語で紹介していました。また、多国籍にわたる外国人スタッフ達がそれぞれ自国の文化を紹介したりなど、[文化]で満ちあふれんばかりの時間を過ごした参加者たちでした。

また、参加した子どもたちの安全やスムーズなキャンプ運営を行うための裏方の仕事(時間配分、連絡系統、点呼、水分補給、就寝点検、入浴時の注意点など)が、いかに細かい気配りが必要であるかを知り、また児童英語教室をされている先生方との交流からもたくさんのことを学んだ学生達でした。実り多きこのキャンプ経験は学生たちにとってこのうえない貴重な学びの場となりました。
OCFLの学生達は、来年もまたこの国際交流キャンプに参加する予定です。


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