キャンパスニュース



児童英語教師専攻のシニア生とジュニア生が一緒になって、大阪市立伝法幼稚園にて英語のボランティアレッスンを行いました。
シニア生にとっては最後の、そしてジュニア生にとっては最初の園児さんたちとの英語のレッスンです。
伝法幼稚園の玄関には、桃の節句を彩る立派なお雛様の飾りつけがなされており、最近では珍しい本格的な雛飾りにおもわずため息がでる学生たちでした。

今回は、3歳児のクラスと4歳児のクラスで英語のレッスンを通じて、たくさんの園児さんたちと接することができました。伝法幼稚園の園児さんたちは、みなさん元気いっぱいで、いつも教室の中まで明るくパワーに満ちています。
学生たちの英語のレッスンにも、しっかりと反応してくれたおかげで、学生たちはとても手ごたえのあるレッスンを経験することができました。 今回のボランティアレッスンでは、ジュニア生はCDをかけたり、カードを持ったり、アクティビティの協力などシニア生のサポート役でしたが、指示の出し方、間のとり方、そして授業の流れなど、先輩のやり方を直接学ぶことができる貴重な経験ができました。



~初めてのボランティアレッスンの感想~
●楽しかったです。時間があっという間に過ぎました。
●とてもいい経験でした。
●子どもはすごいと思いました。
●歌やアクティビティーによく反応してくれて、嬉しかった。
●子どもたちの反応がすごく良かった。子どもはもっと静かといったイメージがあったが、自分のイメージを超える子どもと触れ合うことができて、すごくいい刺激になった。



ジュニア生たちは、口をそろえて「やっぱり児童英語は楽しい!」と。レッスンをする学生たちが楽しむことができなければ、園児さんたちが楽しむことなどできません。伝法幼稚園でのこのようなレッスン経験は、いつも学生たちにたくさんの刺激を与えてくれます。それが学生たちにとってモチベーションを上げ、持続させる素になっているのです。
しかし、ボランティアレッスンが、いつも今回のように手応えのあるレッスンとなるわけではありません。これからは、苦戦することもあるはずです。が、今回のシニア生との合同レッスンの思い出は、ジュニア生たちにとってこれからのボランティアレッスンに臨むためのいいスタートになったことは間違いありません。これから、彼女たちのボランティアレッスンの様子をお伝えしていく予定です。成長を楽しみにしておいてください。


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