キャンパスニュース



今年度の夏期語学研修はカナダ!参加者は引率の先生とともに、7月4日(土)に成田空港からブリティッシュ・コロンビア州、バンクーバーに向けて出発しました。
今回の研修地、バンクーバー市は、1年中過ごしやすい気候で世界一住みやすい都市と言われています。バンクーバー市を囲むように海と山の自然が美しく、近隣には夏も冬も楽しめる世界最大級のリゾート地、ウィスラーがあり、常に観光客でにぎわう人気の街で、2010年2月にはバンクーバーとウィスラーで冬季オリンピックが開催されます。

学生達は、4日の午前に無事バンクーバー空港に到着し、学校のスタッフに迎えられて各々ホームステイ先に落ち着きました。
研修期間は4週間。研修先は、これまで複数の卒業生達が個人留学で学んだ、International House Vancouver校で、1953年に創設された、質の高い語学教育を提供する世界規模の語学学校です。

6日(月)の登校初日の午前中は、英語能力テストやオリエンテーションを受け、午後は学校からも近いグランビルアイランドへのツアーを楽しみました。そして、翌日7日からは、本格的に授業がスタートしています。

また、この研修では、語学学習のほか午後に様々な課外活動が予定されています。観光名所として有名なスタンレーパークへのツアーやブリティッシュ・コロンビア大学にある人類学博物館、日系ヘリテージセンター訪問のほか、スポーツや現地企業の見学など盛りだくさんな内容になっています。研修後半でのヘリテージセンター訪問では、現地にあるダグラスカレッジの学生と、折り紙を通じて日本文化に関する交流を予定しています。今回は英語で現地の学生交流するまたとない機会で、参加学生達は出発前からとても楽しみにしていました。

さらに、帰国前の最終週には、TOEIC模試の受験も予定しています。航空業界を目指す人、旅行やホテルなど英語を使って仕事をしたい人など、学生達の多くは、将来の目標に向けてこの研修でさらに英語力アップを目指しているようです。TOEICの結果は帰国後になりそうですが、参加した学生達にとって、この研修の成果はスコアだけでなく、カナダの体験そのものが来年の就職活動に大いに役立つことでしょう。


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