キャンパスニュース



OCFLでは、毎年、大阪国際空港、関西国際空港でのインターンシップを実施していますが、このたび初めて那覇空港でのインターンシップに本校生が参加させてもらいました。株式会社エアー沖縄のグランド業務を体験させてもらったのは、キャビンアテンダント・エアライン科ジュニア生の浅野綾香さん。3週間に亘って、チェックイン・カウンターを中心に様々な業務の一端に触れることができました。以下、本人の感想です。

最初に体験したのはBag Helpという業務です。チェックイン・カウンターでお客様からお預かりした手荷物にラベルを付けて、コンベアーに流す作業です。お酒など割れ物などは手運びしました。スタッフの方に注意されたことは、ラベルを付ける際には一言声をかけること、コンベアーに流すタイミングはお客様がカウンターを立ち去られた後に
ということでした。とても体力がいる作業ですが、お客様には笑顔で対応するということを学びました。、
また、お客様をご誘導しながらも、X線を通した荷物をお客様が間違って開けないように気をつけて観察する業務もありました。混雑した中でも常に笑顔を忘れず、たくさんの荷物を持てあまし気味のお客様がいれば、一緒に運んでさしあげるなど自主的にお手伝いするよう心がけました。
ゲート業務も体験し、CAとのブリーフィングに立ち会わせてもらったり、スタッフと一緒にお客様のゲート通過のお手伝いをしたりしました。取り扱う便の予約状況や案内時刻などをパソコンで事前に情報収集する作業はとても興味深かったです。CAの方に「研修生ですか?がんばってくださいね」と声をかけられたり、パイロットの方に笑顔で手を振ってもらったりしたのもうれしかったです。動くボーディングブリッジの先端で、飛行機がだんだん近づいてくるのを間近にしたときは本当に感動しました。
グランド業務に必要なのは、責任感、笑顔、積極性、スピーディかつ冷静な判断などであることを学び、また、ある程度それらが身に付いたことを感じました。今回の体験が今後どこでどのように活用できるか、それが実感できたときこそ今回のインターンシップに参加した意義がよくわかると思います。


LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,チェックイン・カウンター,インターンシップ,コンベアー,キャビンアテンダント・エアライン,浅野綾香,Bag Help,大阪国際空港,お客様,グランド業務,ボーディングブリッジ