キャンパスニュース


OCFLの児童英語専攻には、児童英語教材研究、児童心理学、絵本研究、教授法、それに教育概論など多岐にわたる専門科目があります。 そのうちのひとつである、「児童英語教授法」のレッスンのほんの一部をご紹介します。


近隣の幼稚園や小学校でのボランティアレッスン児童英語教室での実習では、しっかりとしてレッスンプランをたてることが必須です。園児さんたちや児童のみなさんに、楽しく英語を学んでもらうことを一番に考え、学生達は一生懸命に授業の構成を考えます。子どもにいかに「集中」してもらい、「楽しんで」もらいながら、しかし同時に「しっかりと学習」してもえるようなレッスンを創るのです。

今回の動画でご紹介するのは、そのプランの中のアクティビティーのひとつです。子ども達に体を動かしてもらい、動作を通して英語の表現を楽しく学ぶのです。この振り付けは学生達自身が考えました。シンプルな動きとシンプルなジェスチャーで、みんなができるアクティビティーとなっています。そして、学生達が大きな声で発声している言葉は「We Are Superstars」です。この言葉も学生達が考えたオリジナルです。どの子ども達も皆、「特別」で、ひとりひとりが「スーパースター」なんだという彼女達から子ども達へのメッセージなのです。今年の児童英語専攻シニア生たちのキーワードとなっているようです。


実際に本校の学生が、児童に教えている授業風景は11月頃にお伝えする予定です。


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