キャンパスニュース



少しずつ秋めいてきた10月。 OCFLの児童英語専攻シニア生達が、近隣の幼稚園で英語のボランティアレッスンを行いました。 3歳、4歳、5歳といった園児さんたちへの英語のレッスンは、とにかく英語と楽しく戯れてほしいということです。 元気さいっぱい、愛らしさいっぱいの園児さんたちに、学生達はいつものように全力をつくしたボランティアレッスンを行いました。 教授法や教材研究、それに絵本研究など日々の学習とボランティアレッスンでの実践。 学生達はどのようなことをこのボランティアレッスンを通して実感しているのでしょうか?


●自分のレッスンに挑む気持ちはそのまま子ども達に伝わります。自分が楽しんでレッスンを行わないと、子どもたちも楽しんでレッスンができません。子どもはどんなに小さくても感受性が鋭いことを発見しています。

●一人一人の子どもたちと目線を合わせることがとても大切であることに気づきました。「あなたのことを見ていますよ」といったメッセージを送ることにより、子ども達の声がより大きくなり 声がよくそろい、そしてレッスンにより積極的に参加してくれるようになります。ちょっとしたことですが、とても大きな意味を持つことを実感しています。

●しっかりとしたレッスンプランの大切さ。そして、大きな動作がとても大事になります。大きな動作をしないと子どもたちは、レッスンの参加の仕方がわからなくなります。恥ずかしがっていられません!

学生達の発見が増えれば増えるほど、彼女達のレッスンはより良いものとなっていき、子どもへの理解が深まるほど彼女達の指導にも余裕がでてきます。まだまだ発展中ですが、これからもどんどんいろんなレッスンが待っています。学生達の成長ぶりを、レッスンごとにお知らせします。


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