キャンパスニュース




前期に引き続き後期もOCFL児童英語専攻の学生達が、近隣の小学校で英語のボランティアレッスンを行いました。 


学生達は、児童のみなさんが「楽しく英語を学ぶ」ことを目的に日々の勉強や実習に励んでいます。ボランティアレッスンの回を追うごとに、自分達のレッスンについての課題に気づき、工夫を重ねてきました。最近は、学生達もだんだんにレッスンを落ち着いて行うことができ始め、声もしっかり出るようになり、充実感も得ることができてきました。

しかし、児童のみなさんが「楽しく」そして「しっかり学ぶ」ことができるレッスンができるのも、小学校の先生方のご協力のおかげです。 ボランティアレッスンの成功は、学生達だけの力ではありません。何といっても、クラス担任の先生方のレッスンへの積極的な参加とご協力があってこそ初めて上手くいくものなのです。 児童のみなさんも、自分達の先生が楽しく英語に接している姿を見ることで、緊張も溶け、全員参加の授業が可能となるのです。

大きな声を出す、チャンツを楽しむ、楽しくノリのいい曲で体を動かすアクティビティ、おもしろいゲームや絵本読みなど、学生達は、英語に親しんでもらえるようないろいろなアプローチを自分達で考え、がんばっています。 児童のみなさんが、英語という異なる言葉やその文化に触れることを「楽しい」と思うこと、そして「おもしろい(興味深い)」と思ってもらうことが大切だと思っています。英語は、将来、彼ら彼女達の未来の可能性を大きく広げていくことを実現する「力」となることは間違いないのですから。


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