キャンパスニュース



本校の留学科を2003年に卒業し、オーストラリアに留学した伊勢田明子さんですが、最初シドニーの専門学校からスタートし、University of Western Sydneyへ編入、「航空学」で学士号(Bachelor of Aviation)を取得後、さらに専門的に勉強してみたいという気持ちからUniversity of New South Walesの大学院に入学しました。
そして、6年目を迎えた今年、世界大学ランキングに入る大学、University of New South Walesの大学院を見事に卒業し、修士号の学位を取得しました。
以下に、伊勢田さんからのメッセージをご紹介します。

『ご報告がおそくなりましたが、5月の始めに無事にUniversity of New South Wales,
Australian School of Business, Master of Commerce and Economics, major in Business strategy(ニューサウスウェールス大学院修士号、オーストラリアンビジネススクール商学経済学部・ビジネス政策論専攻)の 卒業式を迎えることができました。
大学は去年で終わっていたのですが、卒業式が半年後ということもあり、今回のご報告となりました。

大学院では、UNSWというレベルの高い大学、世界的な研究評価、教育評価が高い大学、 そして、総合大学のすばらしい環境の中で、すばらしいレベルの世界中の先生から本当にこの大学でしか学べない勉強が出来たと思っています。教授の先生はオーストラリア人だけでなく、世界中の教授の中で本当に世界の視点での勉強ができて、日本という国をビジネス政策論というメジャーを通して、大きな視点から勉強できたというのも大きな宝物だと思います。
個人的には大学院では、大学に比べて、英語が大丈夫という点では精神的には楽でしたが、 やっぱり求められるものが多いという点では、時間に追われる生活でした。毎日平日は提出物に追われる生活、授業にでて夜中までみんなでグループワーク、週末は仕事という生活でかなり充実した2年間を過ごしました。 ここまで、オーストラリアで大学学士号、大学院修士号まで取得できたのは、大阪外語でご尽力いただきました先生方、外語ではぐくんだ友情のおかげだと大変感謝しております。
オーストラリアに2003年4月に来てから、すでに6年目を迎えています。オーストラリアでは本当にすばらしい友人たちに囲まれ、公私ともども本当に楽しい日々を過ごさせていただいています。これからも一生懸命前に向かってがんばって生きたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。』

University of New South Walesは、シドニー市内に2つのキャンパスを持つ、総学生数4万人の大規模校です。9学部で幅広い分野のプログラムを提供していますが、中でもAustralian School of Business(大学院)で提供されるビジネス系のカリキュラムは、世界的に高い評価を受けています。
また、オーストラリア国内では、トップ8大学で構成される研究型大学、「Group of Eight」のメンバー校であり、Australian National University、The University of Sydney、The University of Melbourne、University of Queenslandと並び、常に世界大学ランキングの上位100校に入る一流大学です。

海外留学では、最初のスタートが専門学校や2年制大学であっても、事前にしっかり留学準備をし、ひとつひとつのステップを着実に進めば、誰もが世界ランキングの高い大学に進学できる可能性があり、大学院への道も夢ではありません。


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