キャンパスニュース



春休みの3週間、米国ロサンゼルスでのアシスタントティーチャーと企業インターンシップの研修に参加した学生たちが、現地での活動を通じてたくさんの発見をし、その報告をしてくれました。以下、ご紹介していきます。

1. ホームステイの経験と学校や企業での経験について

・ホームステイ先では家族の一員として、学校ではクラスの一員として暖かく受け入れてもらい本当に幸せでした。子供たちともどんどん会話が増えていきわからないところを教えてあげて「Thank you」といわれたときはすごくやりがいを感じました。
・小学校も幼稚園も両方経験できてほんとうにいい勉強になった。先生の振舞い方の違いなど興味深かった。
・担当以外のクラスにも呼んでもらって授業を見学でき、クラスによって違うことを知り、おもしろかった。自分からやることはないかと聞き、仕事をもらっていた。ホストファミリーにも行きたいところをいったらどんどん連れて行ってもらえた。何の不自由もなく心地よく生活と充実した研修の日々だった。
・視野が広がり、教育文化の違いがよくわかった。外国が身近に感じられる3週間だった。
・10時になるとお菓子を食べる時間があったり、保護者の方が先生をボランティアで助けたり、休み時間に子供を見にきたりするのに驚いた。子供たちには自分から「Hi!」と声をかけるようにしたら、たくさんの子供たちから休み時間に話しかけられるようになったのでうれしかった。
・算数や国語の授業で子供たちを教えました。簡単な計算や単語の意味や並べ替えなどをヘルプしました。毎日が充実していましたし、英語に抵抗がなくなっていく自分がありました。
・ウエブサイトの日英翻訳をしました。専門用語もあり文章を作るのに苦労しましたが、自分の翻訳した文章がサイトに載っているのを見たときは、すごく達成感がありました。
・ホストや企業の人たちは、私のことを理解しようとしてくれていたので、積極的に挨拶し、行動することでコミュニケーションもとれ、だんだん仕事にも慣れていきました。
・ホストファミリーは会話をとっても大切にされていて、アメリカ情勢や宗教のことなどたくさんのことを話すことができました。解らないと言えば、わかりやすく説明してもらえて楽しい時間をすごすことができました。



2. この経験を今後どのように活かしていこうと思うか?

・とにかく何事にもチャンレンジ!自分が子供と英語が大好きであることを再発見しました。もっと英語を勉強してまた同じ小学校を再訪したいです。
・アメリカに一人で投げ込まれたような環境だったけれど、何とか自分でいろんなことができ、どんな環境でも強く生きていけると気づけました。これからの人生のなかで大変なときに思い出してがんばれます。
・日米の教育文化の違いを知ることができ、それぞれのいい点を活かした授業ができるように役立てたい。
・もっと英語を勉強して、もっと自身をつけてまた海外へ行きたい。子どもと接することが好きだとあらためて感じたので、就職でも子どもにかかわる仕事をしていきたい。
・自分の弱さなど自分発見がありました。その部分をなおしていき、1人でも海外でやっていけるんだと自信をもてたので、自分のやりたいことにもっと積極的にチャレンジしていこうと思いました。
・もっと意欲的に英語を学びたいと思いました。そして自国の文化や歴史も学びなおしたいです。また、自分をみつめなおし、自分の進路についても考えることのできるきっかけになりました。
・自分の意思を持ち、伝えることの大切さを知りました。


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