キャンパスニュース




今年も恒例となる「大阪外語専門学校スピーチコンテスト」の第37回大会を12月2日に実施しました。場所は大阪市中央区の大阪ドーンセンターの7Fホールです。

英語暗唱部門では1年生のほぼ全員に課題が与えられ、7月と9月に予選を実施し、勝ち抜いた8名が本選出場を果たしました。本選の課題は、季節にふさわしいCharles Dickens 原作の小説の抜粋です。また、English Oratorical部門には6名の学生が本選出場を果たし、現代社会や若者のあり方等に対する主張を英語で堂々と発表してくれました。中国語と韓国語の暗唱部門を含めて8名の学生が入賞し、表彰式では観客の学生、先生方、保護者の方々から盛大な拍手を浴びました。 
 また、このイベントの前日12月1日に東京で実施された「第32回全国専門学校英語スピーチコンテスト」には本校英語通訳翻訳科の岡崎晴美さんが出場し、第2位にあたる「全国語学ビジネス観光教育協会理事長賞」を獲得してくれました。(別のニュース記事で紹介します。)昨年の優勝に続き、このコンテストでも本校生の快挙です。
 なお、両イベントに先立つ先月の25日に、通訳の神様と言われ、アポロ宇宙船月面着陸のTV中継の同時通訳者、國弘正雄先生がご逝去されました。OCFLの学内スピーチコンテストの実施を発案なさったのが、誰あろう、國弘正雄先生だったのです。開校当時の本稿の教育に関わられていた國弘先生のご提案のおかげで、今日のOCFLの英語教育の水準が高く保たれているわけです。國弘先生のご冥福をお祈りします。
審査委員長の村田輝廣先生のお言葉では、今回はこれまでで最高レベルの内容だったとのこと。指導した先生方も指導の甲斐があったと満足されていました。スピーチの練習を通じて外国語能力を高めていこうという本校の教育方針の正しさを改めて確認しました。
  
さらに、パーフォーマンス部門では、学生有志による韓国語の歌や、洋楽の歌とダンスなどもあり、大変盛り上がりました。

◇ 「第37回大阪外語専門学校スピーチコンテスト」受賞者

英語暗唱部門     テーマ:A Christmas Carol


第1位 佐藤 舞さん


第2位 松井 貴香さん


第3位 昌子 由布子さん


スピーチ部門

第1位 和田 真知さん   テーマ: What does it really mean to be global?


第2位 端山 由希子さん  テーマ: You are not alone.


第3位 上河 千紘さん   テーマ: Dear SNS fanatical users


中国語部門

第1位 三木 紫さん   テーマ: レストランでの注文


韓国語部門

第1位 水田 朱香さん   テーマ: 大丈夫


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