キャンパスニュース




7月~8月にカナダ・バンクーバーで語学研修をしてきた学生諸君の感想のごく一部を掲載します。

● カナダに到着し、現地スタッフと合流した後、空港に出るととても涼しく、いろんな人種の人々を目にし、外国に来たという実感を得ました。自分はスペイン語と多少のポルトガル語ができたので、学校ではブラジル人たちとよく一緒に遊びに行きました。ステイ先では感想文には書ききれないほど親切にしてもらいました。友人と一緒に最終電車に乗り遅れるというハプニングもありましたが、無事にタクシーを拾うことができたのもよい経験になりました。多くのものを得ることができた研修でした。
● バンクーバー空港に着くと、日本にはないお店が並んでいてわくわくしました。ホストファミリーにも優しくしてもらい、安心感を持てました。学校ではメキシコ人の学生と英語での会話が弾むなど、いろいろな国の文化を知ることができ、ホームステイ先でも英語でやりとりしたので、2週間もすると耳が慣れ、自分でも英語で発信できるようになりました。学校のツアーで様々な観光名所に行きましたが、自然をそのまま残して海を間近にサイクリングができるスタンレー公園が最高でした。参加して本当によかったと思います。
● 私のホームステイ先には5人の留学生がいて、毎晩、その日のできごとや文化の違いなどを英語で話し合うのがとても楽しく貴重な時間でした。語学学校ではブラジル、韓国、台湾の人たちと友達になりました。特に、韓国の人とは仲良くなり、韓国で再会する約束を交わしました。バンクーバーの観光地は写真で見ていたよりもはるかに美しく、どこも絵になりました。家族にも見せてあげたかったです。このカナダ研修に参加させてくれた両親には感謝の思いが一杯です。私の人生においてとても貴重な経験になりました。
● 十分に英語が話せないのでホームステイに対しては不安な気持ちしかなかったが、ホストがとてもわかりやすい英語で話しかけてくれて、不安は解消できました。ステイ先には他の国から来た留学生もいて、それぞれの国の文化についての情報交換を通して親しくなれたのはよいが、自分で日本のことをあまりに知らないことに気づき、ショックを受けました。海外への憧れもよいが、まずは自分の国や文化を知っておくことが大事だと気づきました。グラスマウンテンへの登山を1回目は断念したが、2回目は頂上まで行けて達成感を味わえたのもよい思い出です。
● 今回、特に学んだことが3つあります。まず、伝えるということを難しく考えすぎないこと。ホストマザーから、自分の知っている単語をつなげたら通じるよ、と言われ不安がなくなりました。2つ目は物事を深く考えすぎないこと。カナダでの生活を通じて、深く考えすぎたりせずに、リラックスして毎日を楽しく生きることが大切なのだと思いました。3つ目は、消極的にならず自身の存在感を示すことです。スピーキングの授業で自分の意見を述べることが苦手な私でしたが、徐々に自分を変えていくことができました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。
● 初めての海外経験ですが、カナダに行って本当によかったです。2つの目標を持って現地に行きました。1つは毎日日記をつけること。もう1つは、英語が苦手でも絶対に沈黙せず身振り手振りを交えてでも、英語を話すことです。最初の1週間は、聴きとることに必死で、マクドナルドで注文することにも神経を使いました。2週目からはリラックスできるようになり、自然豊かなバンクーバーでの生活を楽しみました。最初と最後に受けたTOEICテストで点数は目に見えて上がりましたが、OCFLでもさらに英語の勉強をがんばって自分の夢を叶えたいと思いました。


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