キャンパスニュース


グリーンリバー1
グリーン・リバー大学は、ワシントン州シアトルから車で40分のところにある2年制大学です。1945年に社会人のための夜間学校としてスタートし、その後1963年に短期大学として認可されました。準学士過程だけでなく、4年制大学への編入コースや資格コースも充実し、地域に密着した教育を提供しています。年間授業料は8,250ドル、生活費などを含めると、16,000ドル程度の費用になります。必要なTOEFLスコアは500点ですが、450点あれば語学学校のBridge Programで、英語と大学レベルの授業(1科目)を履修することができます。9月よりそのBridge Programで学んでいる、草野志織(アメリカ・カナダ留学科)から留学レポートが届きました。

グリーンリバー2こんにちは。アメリカについてもう1ヶ月もたってしまいました。ホームステイ先ではご飯もすごくおいしいし、ホストファミリーは銀行や携帯の契約も快く手伝ってくれました。小さな子供が4人いるのですが、その子たちもすごく優しくて毎日賑やかです。でも絶対部屋には入ってこないし、プライバシーはきちんと確保されています。そしてハウスメートに香港と中国の女の子が一人ずついます。おかげでたくさんの香港の友達できました。
 大学のオリエンテーションでは、全く日本人に会えなくてびっくりしました。ハウスメートと一緒にいたので香港の友達がたくさんできたのですが、中国語を聞く比率のほうが高く、初めはかなり悩みました。日本語がないのは覚悟してましたが、中国語!?って思ってしまって。でもみんな努めて英語を話すようにしてくれるし、自分も言いたいことを言えるようになってきたので、最近は中国語を話されても疎外を感じなくなりました。こちらに到着してから、オリエンテーション、シアトルトリップ、CORE(キャンプみたいな一泊旅行)と行事が盛りだくさんで、とっても楽しかったです。留学生同士かなり仲良くなれました。私のつたない英語を理解しようとしてくれるし、留学生同士境遇も同じなので仲良くなれたんだと思います。

グリーンリバー3学校の授業は12時から5時までです。レベル分けにすごく慎重(?)でテストを3回も受けました。その甲斐あってか授業はすごく楽しく受けています。クラスには偶然にも日本人は私だけです。プレゼンテーションやロールプレイを既に何度かやったんですが、慣れていないのですごく緊張しました。例えば二人一組で一人が有名人になってインタビュー形式で会話をしたり、今まで挑戦したことを3分間で話したりしました。でもしっかり準備したおかげでクラスで最高点を取れました。他の留学生たちがペラペラしゃべっていたのでかなりびっくりしましたが、うれしかったです。
 最近やっと日本人の友達ができました!シアトルに連れて行ってもらったり、宿題を教えてもらったり、とっても助かっています。やっぱり少しは日本人が居ないと心細くなっちゃいますね。クラスも違うしなかなか会えないので、いい距離を保てている気がします。


アメリカ・カナダ留学科アメリカ大学2年次編入学専攻の説明はコチラLinkIcon



LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,Bridge Program,アメリカ・カナダ留学科,オリエンテーション,ハウスメート,中国語,ワシントン州シアトル,留学生同士,グリーン・リバー大学,日本人,準学士過程