キャンパスニュース




前期の理論学習から先生や先輩による授業見学を経て、児童英語専攻ジュニア生たちがいよいよ小学校でのボランティアレッスンにデビューしました。今回は授業構成の一部の担当ではありましたが、グリーティング、ゲーム、歌など、レッスンの大部分は学生たちが行いました。

レッスン前に何度も手順を確認しあい、緊張を隠しきれない学生たちの気持ちをやわらげてくれたのは、元気な2年生の児童の皆さんたちでした。明るい大きな声と笑顔で「Hello~」と言いながら教室に入ってきてくれるやいなや、学生たちにも笑顔がもどり、授業も順調に始まりました。1年生のときからボランティアレッスンを受けてきている児童の皆さんたちですから、英語のレッスンには慣れたもの。児童の皆さんたちのとても積極的な授業参加に学生たちも大助かりでした。「とても楽しくレッスンができた」と、初めての挑戦の感想を述べていた学生たちですが、次への課題も自覚できた経験だったようです。「実践」あってこそ持てる「気づき」とさらなる「やる気」!ボランティアレッスンが彼女たちに与えてくれる最大の贈り物です。

OCFLの児童英語教室でのクリスマスレッスン。サンタの登場と学生たちの熱のこもったクリスマスレッスンで、笑い声の絶えないクリスマスレッスンとなりました。たくさんのクリスマスにちなんだ単語を覚え、ゲームで盛り上がり、そしてサンタの登場!それぞれにプレゼントをもらって、今年もいい思い出ができたようです。

来年は、児童英語専攻の学生たちに幼稚園もふくめたボランティアレッスンが待っています。園児さんたちや児童の皆さんたちと一緒に英語を楽しめるレッスンをたくさんできるよう、もっともっとティーチングスキルをあげるようがんぱります!


LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,ボランティアレッスン,児童英語専攻,学生たち,OCFL,園児,グリーティング,ティーチングスキル,授業,皆さんたち,サンタ