キャンパスニュース




12月に実施した「第1回エアライン業界模擬面接」の2回目を2日に分けて実施しました。大手企業は6月から新卒の採用試験を実施しますが、エアライン業界も大手以外は3月からすでに採用試験が始まっています。そのため、春休み中も英語面接、日本語面接の特訓をしました。


第1回の模擬面接で指摘された課題を克服し面接官から褒められた学生もいる一方。相変わらず同じ欠点を指摘された学生もいます。気を引き締めて修正してもらいたいと思います。また、初めて参加する学生も少数いましたが、やはり緊張の余り初歩的なミスが目立ちました。先生方のアドバイスをすなおに聞いて修正してくれることでしょう。
<参加した学生たちコメント(一部)>
● 早口で話してしまった以外はおおむねうまく答えられ、ほっとしました。
● 前回より企業研究を詳しくやってきたので答えやすかったですが、もっと明るく元気よくふるまうようアドバイスされtました。
● せっかく練りに練った志望動機を用意してきたのですが、アドバイスを受けて、大幅に変えることにしました。
● 前回は暗記した志望動機を途中で忘れてしまい失敗しましたが、今回は暗記せずに流れを意識しながら話す練習を重ねて臨み、うまくいきました。
● 丁寧にアドバイスしていただき、ますますモチベーションが上がりました。絶対に夢をあきらめません。
● はきはきと答えていたと褒められて、うれしかったです。他方、短所も指摘されたので、本番までに少しでも修正するよう努力します。
● まだまだ多くの課題があるとわかったが、とにかくやるだけなので、がんばります。
● 髪形と姿勢について直すようアドバイスされました。直します。
● 優等生を演じていい内容の応答をしようとするから、内容が抽象的になると指摘されました。今後は自分の言葉でストレートに話すことを心がけます。
● 前回の問題点を克服はできましたが、また新たな課題を指摘されましたので、さらに努力して修正していきます。
● 前回指摘された、声の高さを変えること、話す速度を変えることを試みて、うまくいき、褒められてうれしかったです。
● せっかく準備してきたつもりなのに、上がってしまい、実力を十分に発揮できず悔しかったです。でも上がりながら話す内容が本当の実力なのだと知りました。


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