キャンパスニュース




第39回OCFLスピーチコンテストと第34回全国専門学校英語スピーチコンテスト(いずれも12月開催予定)の参加者の募集を開始しました。
前者はOCFLの前身「英語通訳ガイド養成所大阪校」時代から40年近くも続けてきた伝統行事です。内容は、英語暗唱部門、英語オラトリカル部門、中国語部門、韓国語部門からなり、毎年16人前後の出場者を公募してきました。
英語暗唱部門は原則、全員参加で、7月のクラス予選、8月の学内予選を得て6名の出場者にしぼります。今年の暗唱課題は未定ですが、オバマ大統領の広島訪問の際のスピーチの抜粋を検討中です。英語オラトリカル部門は、学生個々人の主張や考えを英語で発表してもらう内容で、7月の学内予選でこの部門と全国専門学校英語スピーチコンテストの本校代表を同時に選出します。
中国語部門、韓国語部門はアジア言語ビジネス科のそれぞれの専攻生と第2外国語選択科目の履修生が参加します。
東京で実施される全国専門学校英語スピーチコンテストでは、本校代表が優勝、準優勝、入賞とこれまで、さまざまな賞を獲得し、審査委員の先生方に「英語スピーチ」のOCFLという印象を強く抱いていただきました。
半年も先の行事ですが、学生諸君の在学中のよい思い出となるよう、これからの準備を担当する実行委員の先生方も張り切っておられます。

※写真は昨年度のものです


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