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Southeast Missouri State University(SEMO)に編入し、米国公認会計士(CPA)資格取得を目指して頑張っている、立花やえみさん(2009年3月アメリカ・カナダ留学科卒業)からの留学レポートを紹介します。
SEMOは提携大学ではありませんが、OCFLで年3回実施するTOEFL模試(ITP)を受け入れ、また、専攻により単位数は異なりますが、OCFLの単位も認めてくれます。授業料$10,709、寮費・食費$7,000前後です。必要なTOEFLスコアは500点(iBTでは61点)。成績が良ければ奨学金を受けることもできます。

SEMOはビジネスと教育がしっかりしていると聞きました。今学期はビジネスの授業を取っていないので何とも言えませんが、教育学部などでは、小学校への見学などもあるようです。ただ、音楽のクラスは”とっても”大変と誰もが言います。基礎知識ある人ならともかく、音楽に触れるのが初めてなら気をつけた方がいいと思います。数学はホントにいい授業です。数学の先生は優しい人が多いらしく、インドからのある留学生が、数学が苦手なので、先生に頼んだら、中間テストの日程を数日ずらしてくれたらしいです。良いか悪いかは別として、留学生に対して柔軟な考え方を持っている先生方が多いです。あと、レポートもwriting centerに持っていけば文法、文章構成などを結構丁寧にみてくれます。

 生活面では、田舎は田舎ですが、”あれがなくて困る!”といったことはありません。確かに、モールも都会のものと比べると小さいですし、遊べるところが少ないですが、映画館とかボーリング場くらいはあります。モールまでは無料のシャトルバスが走っています。学校の近くにはバーがたくさんあるので、金曜日は皆さんそこで騒いでます。真剣に買い物をしたいならセントルイス(車で2時間)まで行けば何でもあります。頑張ったらシカゴ(車で7時間)も行けるそうです。
 寮の部屋は結構いい感じで快適です。たまに叫んでいる人もいますが、基本的には静かです。部屋で問題なく勉強できます。各フロアごとに、イベントやゲームをみんなでして楽しんでます。ただ、最近、温泉に行きたい!と切に思います。学校併設のプールにジャグジーつき温水プール(?)があるのでそこで気分を紛らわせてます。

 食事はなかなかおいしいですよ。米もタイ米ですが、ほぼ毎日食べられます。学校の近くにアジアンマーケットもあり、どの寮にもキッチンが併設されているので、どうしても日本食が食べたくなったら、自炊も可能です。日本食のお店も一軒あるそうですがまだ行ったことはないです。

 最後に気候のことを。北海道の気候をイメージしてください。夏は湿気のため蒸し暑いですし、冬はとっても寒いらしいです。四季もしっかりあります。今は紅葉がキャンパスをとってもきれいに飾ってます!大学の敷地内でたくさんのリスを見ることもできます。癒されます。
こんな感じ2ヶ月あっという間に過ぎてしまいました。日本にいた時より時間の進み方がホントに早いです。この調子でとりあえず1学期を無事にクリアしたいと思います。

アメリカ・カナダ留学科アメリカ大学2年次編入学専攻の説明はコチラLinkIcon



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