キャンパスニュース




週末の旅行客で大賑わいの関西国際空港から、OCFLキャビンアテンダント・エアライン科1年生のうち12名がシドニーへと旅立ちました。現地の提携大学Western Sydney University, the Collegeで英語研修、そしてQANTAS航空訓練所でのキャビンアテンダント研修に参加するためです。

Western Sydney University, the Collegeは今年から、新キャンパスに移転。学生諸君は真新しい建物で英語の勉強に励みます。今回も事前にOCFLで、「ホームステイ英会話」、「オーストラリア事情」、「エアライン専門用語」、「機内英会話」の集中授業を受けてからの渡航ですので、スム-ズに現地での研修や訓練に入れることでしょう。

搭乗するキャセイパシフィック航空も今年から全面的に自動チェックイン機を導入。正直なところ、旅行客が機械に慣れていないため、対面対応より時間の節約になっているとは思えませんでした。まだシステム自体が試行錯誤状態ですが、学生も空港業務の変化を実地に体験して勉強になったことでしょう。一方、昨年まで20Kgだったエコノミークラスの受託手荷物許容量が30Kgになったのは大変嬉しい変化でした。帰りのおみやげの量を増やすことができますから。

今回の研修で、世界一安全な航空会社と言われているカンタス航空での訓練を受けることにより、客室乗務員をめざす学生諸君が、保安業務の重要性と保安要員としての責任感の必要性が大いに理解できるようになることでしょう。そして就職活動で必要な強い目的意識、よい結果につながる執着心がさぞかし身につくこととでしょう。今回の参加者全員が、英語力を向上させ、精神的にもたくましく成長して帰国することを教職員一同楽しみに待っています。


LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,the College,提携大学Western Sydney University,OCFLキャビンアテンダント,キャセイパシフィック航空,旅行客,カンタス航空,保安要員,QANTAS航空訓練所,関西国際空港,学生諸君