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シドニーの提携大学付属語学教室で2週間の英語研修、カンタス航空訓練所で1週間の客室乗務員訓練を受けてきた学生たちの感想文の一部を以下掲載します。

● この研修を受けて、客室乗務員になりたいという気持ちがますます高まりました。大変だけど、とてもやりがいのある、人のお世話ができる、すばらしい職業だと思いました。
● いろいろな面で自信を持てるようになりました。英語で積極的に話すことや、客室乗務員の業務が考えていたよりもはるかに大変そうだけど、自分はやりこなしてみせるという強い気持ちが湧いてきました。
● 短い期間にもかかわらず、自分の価値観が大いに変化した研修でした。多様な人種や文化が混在するオーストラリアで人々がそれぞれの違いを尊重しあっていること、運行の安全確保に対する責任感の必要性などを体感しました。
● 待機中の国内線の機内に入れてもらったり、アナウンスの練習をしたり、火災発生時の対応をしたり、緊急脱出ボートを手で漕いだり、ワインのラベルを乗客に見せながら、グラスに注ぐなど、本当に楽しい体験ばかりでした。
● この研修を受けたことで一回りも二回りも成長できました。毎日日記を書くことで、反省しながら翌日の目標を立てました。丁寧な英語の言い回しなど、普段意識していない新しい知識を学ぶこともできました。
● 緊急脱出の際、客室乗務員は極限までの大声を発して乗客を誘導しないといけない、脱出ボートで避難した際には、自己紹介して自分がリーダーだと宣言して乗客に強い指示を出す立場であるなど、責任の重い立場だと学びました。
● OCFLでも緊急脱出の授業を受けましたが、実際に大声を発して乗客を誘導する訓練を体験することで、流れを具体的に把握できました。機内食も試食できましたが、お客様に満足していただくための準備も大変だと思いました。
● インストラクターは大変気さくで楽しく教えていただきました。ファーストクラスのサービスを体験しましたが、とてもハイレレベルで自分も是非やりたいと思いました。いつの間にか英語のリスニング力も伸びていました。
● インストラクターいわく、客室乗務員はウェイトレス、清掃係、救急救命士、消防士など様々な業務を兼任するまれな職種です。そのため私達が体験的に受けた同じ訓練を年に何度も受けないといけないとのことでした。
● 大学付属語学教室で最初は聴き取れなかった英語も後半は聴き取れるようになり、色々な国の同級生とコミュニケーションがとれるようになりました。ファーストクラスのベッドメイキング体験はとても貴重でした。
● 英語圏で英語を使って生活することで、もっとスムーズに会話できるようになりたいと学習意欲がとても高まりました。インストラクターのかっこよさは、努力を続け、厳しい訓練をくぐりぬけてきた体験の賜物だと思いました。
● 初めての外国でのホームステイ体験でしたが、みんなに親切にしてもらえて、研修を積極的に続けていく意欲が出ました。ライフジャケットを膨らませると呼吸しにくいほど首に圧迫感があるなど、初体験の連続でした。


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