キャンパスニュース



国際ホテル・トラベル科生を中心にグアムのホスピタリティ業界でミニ体験をする研修を実施しました。事前に座学の研修をしてから、現地では、マリオットリゾート・ホテル、ワールド・ウェディング、R&Cツアーズの各企業のご協力を得て、学生たちが、ホテル業界、ブライダル業界、トラベル業界でのミニ体験をすることができました。以下、参加者の感想の一部を紹介します。

● 日本人の海外ウェディングの約25%がグアムで催行されるというお話でしたが、エメラルドグリーンの海に囲まれたアマンテス・チャペルのすてきな雰囲気に触れてもっともだと思いました。日本から近く、費用もリーズナブルで、何よりも親族やゲストの方々に喜んでもらえる環境なので、年々日本人の利用者が増えているというお話も納得できました。

● ブライダルサロンには日本人スタッフが常駐していて、日本人客への対応がいきとどいている感じでした。私は、友人に手伝ってもらってウェディングドレスを着ましたが、重くて歩きにくい感じで、やはり特別な衣装だと実感しました。マリオット・ホテルでは日本人スタッフの方から、日本人客と欧米客への対応のしかたの違いなどを伺い、とても勉強になりました。

● グアムは観光客の受け入れ体制がとても発達しているという印象を持ちました。シャトルバスや路線バスが充実していて、日本語を話せる現地の人々も多く、気軽に見て回れる環境がすばらしいと思います。日本との往復が深夜発着のため、深夜に働いている人々がやや疲れ気味な表情だったのが唯一残念なところでした。また観光オンリーでぜひ来てみたいと思いました。

● 海外のホテル事情について知識を増やすことができました。マリオット・グループは現在約3,000軒もある中で、年々中国を初めとするアジアへの拡大が続いているそうです。この経済不況の中で、逆に自分たちのサービスを見直すよい機会だと前向きに考えておられるスタッフのお話には感動しました。グアムの人々はとてもフレンドリーで、多くの方々と言葉を交わすことができ、うれしかったです。

● 自分が夢見ていたツアーコンダクターの実際の業務を見て、思ったよりも大変な仕事だとあらためて実感しました。いつでもお客様に案内できるようトイレやコンビニの場所などを把握するよう努め、集合時間を決めてご案内し、自分はそれよりも早く来て待機するなど、余裕のある行動が必要です。搭乗手続きやホテルのチェックインなども、早く慣れて自信をつけたいと思いました。

● ホテル、ブライダル、旅行の3業界について学ぶ研修なので、短期であっても、とても充実していました。現地の結婚披露宴で出るフルコースを味わったり、複数の高級ホテルのサービスを比較できたり、旅行会社のカウンターで扱っている様々なサービスを知ることができました。サービス業はお客様第一で、どうすればお客様に満足していただけるかを常に考えながら働くべきだと強く思いました。


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