キャンパスニュース



春休みの3週間にわたる米国ロサンゼルスでのアシスタントティーチャー研修に参加した学生が帰国し、たくさんの発見を報告してくれました。以下、ご紹介していきます。


1.小学校での仕事

・1年生クラスでの研修でした。仕事内容は、教材のコピーや作成、掲示物の作成、資材の補充、子供たちの本読みを聞いて、間違った単語やわからない単語を教える、授業についていくのが遅い子供に付き添って教える、休み時間に一緒に遊ぶ、宿題やテストのチェックなど、いろいろありました。常に動き回って、毎日忙しかったです。
・折り紙でお雛様や鶴を折る文化紹介の授業をさせてもらいました。
・スペリングテストでは、先生のかわりに自分が単語を発音する役をしました。
・先生が電話に出ている間、自分が授業をやりました。

2.小学校での授業の様子
・休み時間になると、先生が子供たちにお菓子をあげます。授業の教材としてお菓子を使うこともありました。お菓子を勝手に食べる子もいて先生に怒られていました(~o~)
・毎朝、必ず国旗に向かって忠誠を誓う言葉を言うことから始まります。そして決まった時間割がなく、毎日先生がその日の予定を書きます。
・科学の時間など、「次の時間までに考えておくように」という課題がでます。実験をする前に、どうなるかを考えさせるのです。科学だけでなく、そのほかの授業でも「自分の意見」をみんなの前で言えることがとても重視されていると思いました。
・授業で使われている教材は、どれもカラフルで可愛いものが多く、子供たちはみんな楽しみながら学習していました。
・先生が普段使っているマイクを借り、自分が創作したお話などを発表していました。


3.この経験をふまえて。
・とにかく失敗を恐れずに話しをしました。子供たちは一生懸命に私の英語を理解してくれようとしましたが、
「何言ってるのかわかんない」と言われショックでしたが、だんだん彼らのスピードにもなれ、担任の先生の英語を真似たりするうちにコミュニケーションがとれるようになりました。まだまだ自分の英語力の足りなさを痛感したけど、研修まえよりもっと英語をがんばろうと思えるようになりました。

・子供たちは本当に私の言うことを一生懸命に理解してくれようとしました。もっともっといろんなことを教えられるようになりたいです。
   



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