キャンパスニュース



クィーンズランド州の首都、ブリスベンに留学中の草本さんから久しぶりにレポートが届きました。草本さんは、海外でも評価の高いグリフィス大学への入学を目指して、昨年グリフィス大学付属の語学プログラムからスタートしました。
そして、順調にレベルを上げ、現在はグリフィス大学と提携するQIBT(Queensland Institute of Business and Technology)で、大学の1年次に相当するディプロマコースに、進学し忙しい毎日を送っています。


QIBTは、オーストラリア全土を始め、カナダ、アメリカ、イギリスなど複数の大学のキャンパスで大学レベルのコースを数多く提供している、Navitasカレッジグループの中のひとつです。草本さんの場合、ファンデーションコースは免除され、このカレッジのディプロマコース(1年間)を修了すれば、グリフィス大学の2年次に編入することができるので、大学自体は実質3年で学位を取得することができます。草本さんにとって、最初は遠くに感じた目標も、いよいよ手が届くところまで近づいてきました。グリフィス大生になるのもあともう少しです。

『こんにちは。お久しぶりです。OCFLの先生方、みなさんお元気にしていらっしゃいますか?
 私はすごく元気にしています。報告するのが遅れましたが、無事にMEAP(Mixed English and Academic Program)をpassしました。なので、今はQIBT(大学の一年目に相当するコース)に通っています。勉強も難しくなって、アサイメントやプレゼンもたくさんあり、その上、バイトも始めたので、毎日がとても大変ですが、前よりも充実した日々を楽しく過ごしています。
新しいコースですが、やっぱり中国人が多いです。でも、前と比べると断然少ないし、いろいろな国の子と出会えて楽しいです。


そう言えば、先日、友達(MEAPのクラスメートで韓国人の女の子)とシドニーに旅行に行ってきました。初めて日本人以外の子と旅行に行ったのですが、とても楽しかったです。現地で、ワールドカップの話題を通して、新しい友達もでき、とても親切にしてもらいました。シドニーの町並みや景色は、全くブリスベンと違いますね!
州をまたぐだけで、バスの乗り方(運賃の払い方)や法律などの違いがこんなにあることにすごく驚かされました。シドニーに行って、私にとって、ブリスベンが第二の故郷?みたいに感じました。だって、こっちに来て、もうすぐ一年が経つんですよね。考えたら、住みなれてきているのも当たり前かなって思います。
では、またご報告します。』


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