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留学を成功させる8のポイント

大阪外語専門学校(OCFL)の留学システムには、長年の経験に支えられた確かなものがあります。ここに紹介する8のポイントは、OCFLならではのシステムです。安心で確実な留学を実現して下さい。


01

単位移籍科目(アカデミック教科)

アメリカ大学1年分の教養・専門科目の単位を日本で取得するための授業

単位移籍科目とは
OCFLで取得した単位を提携先のアメリカ・カナダ大学に移せる科目です。

約30単位がアメリカ・カナダ提携大学での1年次の単位として移籍可能です。※アメリカ・カナダの大学で必須科目(一般教養科目)となっている授業をOCFLで受けられると考えれば分かりやすいかもしれません。OCFLでは単位移籍科目をアカデミック教科としてアメリカ史(American History)、心理学入門(Introduction to Psychology)など様々な授業を受けます。

※但し、日本で学ぶ単位移籍科目の成績やTOEFLスコアが一定水準に達することが必要です。また、留学する大学や学科・専攻によっては単位移籍できる科目数が異なる場合があります。

単位移籍のメリット
アメリカの提携大学の2年次に編入できます。

取得したアカデミック教科の単位はアメリカの提携大学の単位として認められるので、その単位数に応じて提携大学の2年次に編入が可能です。2年次に編入すれば4年制大学の場合、本校での1年間とあわせて計4年。日本の大学と同じ期間で学位を取得できます。アメリカの大学では、日本と同じように1~2年次で一般教養科目を学習します。しかし授業についていくためには相当な英語力とスタディスキルズが必要です。OCFLで学べばスムーズに単位を取得できます。

02

スタディスキルズ

受動型から海外大学式の能動型へ学習スタイルを変換する授業

スタディスキルズとは
海外の大学で勉強するには、様々なスキル(技能)が必要です。

効率的な学習には、時間管理能力、分析力、表現力、コミュニケーション力がKeyです。たとえばノートの取り方。基本的に海外の大学の授業では板書が少なく、講義内容を自分でまとめなければいけません。だから論理的思考力、分析力が必要です。また意見交換や発表、レポート作成などに必要なスキル(技能)の獲得に向けて、OCFLでは授業を行います。

必要性
海外大学の授業スタイルに慣れておくためです。

同じ大学でも日本と海外では、授業のスタイルが全く異なります。海外の場合は全員参加が基本。教員が一方的に話すのではなく、学生同士で互いに意見をぶつけ合う情報発信型のスタイルが標準です。レポートも単なる講義録では評価の対象になりません。自ら課題を発見し、課題に対して学生個人の意見を明確に表明することが求められます。海外留学を実りの多いものにするためには、そうした授業のスタイルに慣れ親しんでおくことが大切です。

03

異文化理解

留学先での生活や学習をスムーズに進めるための授業

異文化理解とは
日本と外国では、価値観、生活習慣が大きく異なります。

カルチャーショックを受けることなく、海外留学を成功させるには、まず自分が生活してきた自国の文化や生活習慣を改めて認識することです。その上で海外の文化を知れば、習慣の違い、価値観の違いを理解することが出来ます。OCFLでは外国の歴史や文化についても学習する機会を用意し、精神的な強さを養えるように配慮しています。

授業内容
様々な国の文化、習慣、価値観について学びます。

授業では、アメリカやヨーロッパの国々の歴史や文化、国民性、社会問題について学びます。たとえばアメリカでは「自分の身は自分で守る」という考え方がとても強い国です。また、一歩海外に足を踏み入れれば、個人の意志を明らかにすることがコミュニケーションの基本であり、自分と異なる意見に対しては明確に発言しなければいけません。授業では、文化の異なる人たちにいかに自分の意見を伝え、理解してもらうか、自己表現の方法やコミュニケーションの深め方を学習します。

初めての海外生活では
万全の準備と前向きな気持ちがあれば大丈夫です。

あらかじめ留学先の国の文化や習慣を研究しておくことで、カルチャーショックを回避でき、価値観の相違は乗り越えられます。また、トラブルや悩みを抱えた場合の対処法、解決策を知っていればストレスを軽減できます。「自分は乗り越えられる」という前向きな姿勢があれば、良き協力者も得られ、より良い留学生活を送れるもの。OCFLで準備すれば初めての海外生活でも大丈夫です。

04

TOEFL対策

アメリカ・カナダ留学の英語能力判定基準となるTOEFL試験対策授業

TOEFLとは
留学生を対象にした英語力判断テストです。

主にアメリカやカナダの大学、大学院に留学するために必要な英語力判断テストです。留学を希望する大学が求めるスコアを獲得しなくては留学できません。試験内容はリスニング(所要時間60~90分)、スピーキング(所要時間20分)、リーディング(所要時間60~100分)、ライティング(所要時間50分)で、総合的な英語力が試されます。

授業内容
バランスのとれた英語力を身につけます。

TOEFLを突破するにはリスニング力、文法力、リーディング力、ライティング力などのバランスがとれた英語運用能力が必要です。たとえば単語力を身につけるために、OCFLでは週3時間の授業で毎回、単語テストを実施。期末テストやサマーセッションでも復習し、反復訓練によって語彙力を着実に伸ばします。テキストは、OCFLの指導で豊富な実績を持つ教員の手で選りすぐられたものを使用。これを授業はもちろん、予習・復習や学期末テストの直前対策で繰り返し活用することで基礎力の充実を図ります。

OCFLなら
OCFLならTOEFL対策は万全!

アメリカの大学の入学許可を得るためには、2年制大学で450点以上、4年制大学で500点以上が必要です。OCFLのTOEFL対策は、高得点を獲得するためだけではありません。皆さんが快適な留学生活を送り、留学を終えて社会で活躍する際に、英語力を自分の能力として活かせるだけの実力を養うことも目的としています。

05

英語集中訓練

ハブリックスピーチからレポート、エッセイまで海外留学に対応できる英語4技能習得授業

英語集中訓練とは
「聞く・話す・読む・書く」4つの能力を徹底トレーニング

「スピーキング」や「リスニング」など、ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー(外国人教師)の指導による授業を数多く用意しています。なかでも、「スピーキング」は週13時間の授業のうち4時間を充て、「リスニング」「リーディング」「ライティング」も各2時間あります。また、欧米の大学では、研究成果を発表するプレゼンテーションの授業や、レポート提出の課題も数多くあります。これらの課題をこなす上で必要な能力(スピーキング、ライティング)を養う独自のプログラムを準備しています。

レベル別クラス編成
自分のレベルにあったところから学ぶ。

自分の英語レベルに合ったレベル別クラス編成で学びます。クラスメイトたちは全員、同レベルの英語力なので、遅れることなくペースに合わせてレベルアップできます。英語は得意でないという人でも、お互い刺激を受けることで着実に伸びていけるでしょう。またクラスは固定ではなく、実力がアップすれば上級のクラスに移ることが出来、学ぶ意欲もわいてきます。

授業内容
コミュニケーション重視の授業です。

例えば「スピーキング」の授業。例題の文章を声に出して読み、多様な表現の仕方を学びます。これに加えてOCFLでは、学生が先生と会話する中で、自分の意見を分かりやすく相手に伝える方法を見つけるため、1対1で指導します。また授業にゲームを取り入れたり、映画や音楽を教材に使用して楽しみながら英語を学ぶなど、創意工夫をこらすことで集中して学習する環境を整えています。本校の英語授業では、基礎学力+コミュニケーション能力を養成します。

06

留学オリエンテーション

一人ひとりの希望にあった留学のための、渡航オリエンテーションと個別カウンセリング

留学オリエンテーションとは
万全の準備で、自分にあった留学先を決定します。

自分にあった留学先を探すには、留学費用はいくら必要、渡航手続きの仕方は・・・。留学オリエンテーションで、これらの質問を解決します。留学系学科の学生と保護者の方を対象に7月と翌年2月の2回、このオリエンテーションを実施。成功の留学を手に入れるために、OCFLが必要な情報をすべて提供し、個別カウンセリングも行い、海外留学までエスコートします。とりわけ留学先リサーチについては、各学生にふさわしい大学をはじめ海外の教育機関が見つかるまで何回もカウンセラーが面談し、行き先を決定します。留学先を選ぶにあたって大切なことは、まず明確なビジョンを持つこと。どんな分野に関心があるのか、将来どんな仕事がしたいのか。それがはっきり見えていれば迷うことはありません。また、どの国で留学したいのか、留学期間、経済的なことについても情報を整理しておけば、大学選びはスムーズに運ぶでしょう。

具体的な内容
第1回目(7月)は提携大学の紹介や費用についての説明を行います。

留学オリエンテーションの第1回目(7月)は、本校発行の「留学の手引き」をもとに海外提携大学の紹介や費用について説明します。また、留学する国の教育制度、社会、文化についても理解を深めながら、志望大学や学ぶ分野を絞り込んでいきます。10月頃から留学手続きの方法や願書など必要書類の作成について説明を行い、その後、留学カウンセリングを通じて入学時期や滞在方法、渡航時期などを決定。翌年2月の最終オリエンテーションでは、渡航や留学に関する心構え、注意事項の最終確認を行います。オリエンテーション以外でも、ホームルームの担任やカウンセラー(学生1人に付きます)が、あらゆる機会を利用して相談に応じます。留学先の国の文化、治安、物価、学習方法、就職など気軽に尋ねて下さい。

07

渡航手続き・留学先でのサポート

留学準備(入学・編入学、ビザ取得etc.)留学中(学習、生活など)も安心

留学の手続きはとても複雑
でも、OCFLなら大丈夫。

海外の大学に入学するには、入学願書(英文)やエッセイ(小論文)、成績証明書など様々な書類が必要です。OCFLではパスポートの取得から留学手続きの流れの理解、必要書類の準備と出願、ビザの申請、航空券の手配、予約、出国と入国の手続き上の注意点、滞在先(ホームステイ、学生寮)での心構えまで具体的に指導します。

サポート
現地で困ったら、すぐ相談。

留学中に困ったことが発生したら、ひとりで悩まずOCFL、もしくは現地の大学に常駐している留学生カウンセラーに相談しましょう。また、海外の別の大学への編入や、進路変更などの相談も随時受け付けています。OCFLの留学サポートは、あなたが無事、海外の大学を卒業するまで続きます。

生活のサポート
留学アドバイザーが問題解決

留学中の生活全般に関する相談は、各大学の専門オフィスが担当します。留学生アドバイザーが、入学時のオリエンテーションで留学生活における注意事項を説明し、大学周辺での生活に関する情報を提供してくれ、学習方法などをアドバイスしてくれます。また、個別の相談にも応じてくれるので安心です。

08

就職サポート

留学科在校生と卒業生一人ひとりへ国際経験を活かせる就職指導を行います

就職サポート
卒業生はいつでも就職センターに相談することが出来ます。

学生には就職活動のノウハウを集めた資料などをお渡しします。留学後はメールや電話で、個別に就職希望企業へのアプローチの仕方などの相談にも応じます。さらに留学期間中に一時帰国した際、希望すれば就職カウンセリングも実施。留学体験や語学が活かせる就職の相談、面接試験を含めた入社試験対策などを具体的に指導し、留学後の就職をサポートします。

就職指導
海外の大学でも留学生に就職指導を行うところもあります。

1度アドバイザーに相談するのもいいでしょう。また、個々の企業のホームページにアクセスし、採用情報をリサーチしたり、日本や海外で開催される企業フェアなどの就職イベントに参加し、直接企業にアプローチすることもできます。